2009年7月21日火曜日

しんじられますか?農林水産省が購入しているミニマムアクセス(MA)米のうち今年3月の廃棄量が200トン余りに上ったとのこと!

一般庶民が500円ランチで苦しんでいるというときに、こういう無駄が未だ存在するとは!次の政治家は庶民生活を助けてくれる政治をしてもらいたいものです。破棄しなくても使い道はあるような気がするのですが、、、。

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事故米不正転売問題を受けて農林水産省は08年9月から輸入時にカビが見つかったミニマムアクセス(MA)米を廃棄処分しているが、今年3月の廃棄量が200トン余りに上った。MA米は、ウルグアイ・ラウンドの合意に基づき、国が95年から輸入を義務付けられた米。高い関税で国産米を保護する代償措置として、1トン当たり約6万〜16万円で、年間約77万トン輸入している。事故米不正転売問題では、カビなどが原因で工業用として販売されたMA米が、食用として転売された。このため、08年9〜11月の点検では、袋の外からカビによる変色がないかを確認。12月以降は袋を開けてすべての米粒を調べている。点検でカビが見つかれば、米が入っていた袋(1トンまたは30キロ)ごと廃棄している。カビの発見による廃棄量は9月〜今年2月は50トン前後で、3月は200トン余りに達した。
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