2009年6月6日土曜日

MOLESKINE モレスキン 無地を利用したノートの取り方・使い方・整理術




モレスキン Moleskine
という言葉を聞いたこと、ありますでしょうか?

Moleskine®は2世紀の間、ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ、パブロ・ピカソ、アーネスト・ヘミングウェイ及びブルース・チャトウィンなどの芸術家や思想家に愛されてきた伝説的ノートブックの相続人であり継承者。丸い角を持つ黒のシンプルな長方形、ノートを束ねるゴムバンド、そして内側のマチ付きポケット:無名だけれどもそれだけで完成された品は、小さなフランスの製本業者によって一世紀以上もの間作られ、世界中の革命的芸術家や作家が訪れて購入した、パリの文房具店に納品されていました。旅のお供にぴったりな大きさの頼れる存在。このノートブックは、有名な絵画や人気小説が世に出る前の貴重なスケッチ、走り書き、ストーリーやアイデアを記録してきたのです。

私のモレスキンの使い方を披露したいと思います。

まず、最初のページに6ヶ月間のアクションアイテムを書きます。アクションアイテム毎にポストイットを張っておきます(事項ごとに色を分ける)

このポストイットが見やすくてカラフルでオススメ




次に、Googleのスケジュールに各国の休暇を追加して印刷して、ぺたぺたはります。

さらに金曜日に一週間後までの予定を書いておきます。

後は案件毎に先ほどのポストイットを張って日付を書いてメモ用紙として使う訳です。そうすると、日々の達成率があがるほか、すてきなノートに早変わり。備忘録にもなるし、検索も簡単!

今日のMoleskine

今日モレスキンは、文化、旅行、記憶、想像力及び個性と同じ意味をもつ - リアルな世界でも、そしてバーチャルな世界でも。モレスキンは、様々な機能を持つノートブック、ダイアリー及び革新的なシティガイドを総括したブランドであり、多様なページ構成をもつモレスキン・ノートブックは、今日のクリエイティブで想像力に富んだプロフェッショナル達のパートナーです。ウェブサイト、ブログ、オンライン・グループ及びバーチャル・アーカイブなどのネットワークを通じて、デジタルな世界とも密接なつながりを持つモレスキンは、世界中において現代の放浪的ライフスタイルのシンボルとなっています。古くから存在する、記録する、スケッチするというアナログな行為が、モレスキンによって、ウェブとそのコミュニティーでの思いもよらない活動の場を見つけています。



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