2009年6月22日月曜日

Amazonのビジネス・自己啓発 書籍上半期ランキング さあ、才能(じぶん)に目覚めよう, 細野真宏の数学嫌いでも「数学的思考力」が飛躍的に身に付く本!など

Amazonのビジネス・自己啓発 書籍上半期ランキングが発表されました。

みんなが読んでいる以上、ビジネスマンとしては読み忘れはないようにしたいですね!

1位さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす
マーカス バッキンガム (著), ドナルド・O. クリフトン (著), 田口 俊樹 (翻訳)

成功を収めたすべての人に共通するのは、自分の才能とその活かし方を知っていること。それがわかれば、欠点さえ強みになる。さあ、あなたの眠れる強みは何か。自分の強みがわかるウェブサイト「ストレングスファインダー」へのアクセスID付き。「ぜひ、隠れた能力を見つけて、わくわくしてください」~“学習欲”と“着想”が強みの勝間和代氏推薦!

2位 細野真宏の数学嫌いでも「数学的思考力」が飛躍的に身に付く本!
細野 真宏 (著)

少しの努力で飛躍的に頭が良くなれる“究極的な秘密”が「数学的思考力」
だった!!
650万部突破の、数学、経済、投資など、数々の分野で大ベストセラーを
生み出したカリスマ受験講師が、初めて明かした「最強の思考法」と
「最強の勉強法」!!

「どうすれば数学が得意になれるの?」
「どうすれば経済のニュースが簡単に分かるの?」
「どうすれば自分の考えを分かりやすく話せるの?」
「どうすれば文章をうまく書けるようになるの?」
・・・それらの答えは

「数学的思考力」を身に付けることだった!

数学、経済だけでなく、
ビジネス、日常会話など、あらゆる分野に応用できる「数学的思考力」を、
どんな数学嫌いな人にでも分かるように解説!
この一冊で、あなたも驚くほど飛躍的に思考力が磨かれる!!

3位 奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録
石川 拓治 (著), NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」制作班

ニュートンよりも、ライト兄弟よりも、偉大な奇跡を成し遂げた男の物語。

4位 -1063人の収入を60日で41%アップさせた-目標達成する技術 ~どんな目標も達成できる「成功の心理学」~
マイケル・ボルダック (著), 堀江 信宏 (翻訳)

■私が7歳のとき、父が母を殺しました・・・

あなたは、マイケル・ボルダックをご存じでしょうか?

「1063人の収入を60日間で41%アップさせた」

「複数のアメリカ大統領のコーチングもする世界ナンバー1コーチ
アンソニー・ロビンズの会社で20代でナンバー2になった伝説の男」

「7歳のとき、父が母を殺し、そのトラウマから言語障害となり、
友人なし、学歴なしのどん底人生を逆転させた男」

…という噂だけが、インターネットを中心に一人歩きしている、
世界トップクラスのコーチです!

そのマイケル・ボルダックの本がついに日本で発売されます!

そのタイトルは、

『目標達成する技術~どんな目標でも達成できる「成功の心理学」~』

です。

「夢」「仕事」「お金」「恋愛」「投資」「人間関係」「ダイエット」…など、
どんな目標も達成できる世界トップクラスの

心理学やNLPを活用した超実践的なスキルです!


■本を読んでも絶対に成功できない!

ここで多くの人に知られていない「重要な事実」をお伝えします。
それは、

「情報は力である」というのはウソ

だということです。

だから、多くの人が本を読んでも成功できないのです!

情報や知識は本当の力ではありません。
知識は単なる「潜在的パワー」なのです。
パワーを生み出す唯一のものは「行動」だけです。

そして、マイケルのスキルは、「行動」にフォーカスしているから、
結果がすぐに出るのです!

おそらく、あなたは目標を達成する方法は知っているはずです。
たとえば、ダイエットをしたいなら、食事制限をしたり、
運動をしたりすればいいことはわかっています。

つまり、多くの人は「やり方」を知っていながら、
「行動」ができないだけなのです。

しかし、本書でお伝えするのは、あなた自身を「行動」させる方法なのです。
そして、「行動」を起こすために必要なのは「心理学」なのです。

もしも、誰かがあなたより成功しているとしたら、
それは彼らがあなたより行動したというだけなのです。

■世界トップクラスのスキルを日本人向けに!

そして、一番強調したいのは、本書のスキルは、

・すでに数千人の人が結果を出している
(収入だけでいえば、1063人が60日で41%以上収入をアップさせました)

・単なる成功哲学でなく、すぐに使える実践的スキルである
(成功法則本に書いてあるような単なるポジティブシンキングなどではない、
すぐに結果が出る方法です)

・すでに多くの日本人が体験して結果を出している

5位 7つの習慣―成功には原則があった!
スティーブン・R. コヴィー (著), ジェームス スキナー (著), Stephen R. Covey (原著), 川西 茂 (翻訳)

本書は1990年に初版が出版されたときにセンセーションを巻き起こしており、以来1,000万部以上を売り上げ、ビジネス書として今でもベストセラーを続けている。著者のスティーブン・コヴィーは、国際的に高い評価を受けるリーダーシップ研究の第一人者。真に成功を果たすには個人としての有効性と職業としての有効性をバランス良く備えることが重要だと認識しており、それを反映して本書は、この2つの領域でより効果的に行動するための手引書となっている。ここで引用される具体例では、ビジネス上の課題を題材にしたものと同じくらい家庭内における状況を数多く取り上げている。
7つの習慣を身につける前に、コヴィーが「パラダイムシフト」と呼ぶところの、世の中の仕組みに対する認識と解釈の転換をまず実現する必要がある。著者はこの転換の実現を支援し、生産性、時間管理、前向きな思考、「予防的に働く筋肉」(何かに反応するのではなく自発的に行動すること)の開発など、他にも多くのことに関する認識と行動に影響を与えている。
本書は明日からでも実践できることを謳い文句にしたヒント集ではない。そのコンセプトは時に複雑であるため、流し読むのではなく、じっくりと腰を据えてここから学び取りたいと感じる筈である。読み終えたときには、どの章にも付箋や手書きの注釈が数多く残され、コヴィーの集中セミナーに参加したような充実感に満たされることだろう。

6位 人を動かす 新装版
デール カーネギー (著), Dale Carnegie (著), 山口 博 (著)

あらゆる自己啓発本の原点とも言うべき本書は、1937年に初版が発行されると瞬く間にベストセラーとなり、累計で1,500万部を売り上げた。『How to Win Friends and Influence People』は初版の発売当時と同じように今日でも十分通用する内容となっているが、その理由は、著者のデール・カーネギーが決して変わり得ない人間の本質を理解していたからに他ならない。著者の信ずるところによれば、経済的成功の15パーセントは専門的知識から生み出されるが、残りの85パーセントは「考えを表現する能力、リーダーシップをとる能力、そして人々の熱意を引き出す能力」によるものとなる。人と接する際の基本的な原則を基に、自分が重要視され、評価されていると相手に感じさせるようなスキルを教示する。また、操られていると相手に感じさせないようにしながらつき合う基本的な手法にも重点を置いている。カーネギーは、誰かに自分が望むことをさせるには、状況を一度自分以外の視点に立って観察し、「他人の中に強い欲望を喚起させる」ことで可能になると述べる。更に本書を通じて、相手に好かれる方法、自分の考え方に相手を引き込む方法、相手の感情を害することなく、あるいは恨みを買うことなくその人の考え方を変える方法を学ぶことができる。例えば、「他人にその考えが自分のものだと感じさせる」方法、そして「まず自分の失敗について語ってから他人を批判する」方法などである。また、歴史上の人物、産業界のリーダー、そして市井の人々の逸話を交えながら、著者の論点が分かりやすく解説されている。

7位 起きていることはすべて正しい―運を戦略的につかむ勝間式4つの技術
勝間 和代 (著)

◎私は32歳が迷いのピークでした。中間管理職になって3年。毎日増えるばかりの業務と子育ての両立に追われ、ワイン1/2本とタバコ1箱にストレス解消を頼る日々。気づけば、体重は13kg増えていました。
◎この本では、「起きていることはすべて正しい」という座右の銘のもと、私がそこからどうやって立ち直ったかを、「戦略的に運をつかむ4つの技術」として初公開しました。同じ迷いがある人に少しでも、私の体験が参考になれば幸いです。
◎本書は、私たちの身に起きたことの中から、どのように考え、決断し、行動すれば、どんな境遇にあっても不運すら幸運に変え、運を実力にできるのか。それを「メンタル筋力」と定義し、読者のみなさんが再現性高く身につけることができるのかを書き下ろしました。いわば、「メンタル筋力のトレーニング案内」です。メンタル筋力とは、以下の「4つの技術を総合した能力」です。この4つを統合すると、メンタル筋力が強化され、偶然の中から常に幸運を発見できる、すなわちセレンディピティが起こるようになります。
1 脳内フレーム120%活用法――顕在意識だけでなく、潜在意識を最大限に活かす技術 2 即断即決法――多種の情報から必要な物を選び出し、決断に至る技術 3 パーソナル資産増強法――身近な経験、技術などのパーソナル資産を組み合わせ、使いこなす技術 4 勝間式人間関係の兵法――周りの人と協調、尊敬、調和し、自分の力を倍増させる技術 ◎そして、これら4つの技術の根底にある発想は、「起きていることはすべて正しい」という私の座右の銘です。これは、すなわち、「いま起きていることを否定したり、こうだったらいいなあと夢想しても仕方がない。それよりは、起きていることから、何を学び取り、どのように行動すれば、いま一瞬のこの時間を最大に活用できるか」を考える技術です。 ◎なぜ、繰り返し「技術」と言っているかと言うと、運を実力に変えることは誰もが習慣と訓練で習得可能だからです。すなわち、運がいい人・悪い人というのは確かにいるのですが、運をよくするのは技術であり、かつ、この4つの技術さえあれば、誰もが運がよくなる人になれる。そして、運がいい人ほど、実力がつきやすく、また新しい運を呼び込むという好循環が生まれやすいと、私はこれまでの先人の言動、そして経験から信じ、考えているからです。

8位 夢をかなえるゾウ
水野敬也 (著)

「夢をかなえるゾウ」著者コメント

「成功法則書を読んでも人が成功しないのはなぜか?」世の中にはこんなに多くの成功法則書、ビジネス書があふれているのに、成功者が増えたという話は聞いたことがありません。なぜだろう? ずっと感じていた疑問でした。そしてこの疑問に対する1つの解答を用意したのが本書です。主人公は「人生を変えよう」として何かを始めるけど全部三日坊主に終わってしまうサラリーマン。しかし、ある日突然、彼の目の前にゾウの姿をした奇妙な生き物が現れます。「ガネーシャ」という名を持つ、インドからやってきたこの神様は、主人公の家にニートとして住みつき、ゲームをしては寝るだけ。たぶん、史上最悪のメンター(師匠)でしょう。しかし、ガネーシャはこう言います。今から自分が出す簡単な課題さえこなしていけば、お前は確実に成功する――。成功を願う普通のサラリーマンとぐうたら神様ガネーシャ。この二人が「成功するためにはどうしたらいいか?」「そもそも成功とは?」自己啓発書のメインテーマを、従来とは少し違った形(具体的に言うと、慢才です)で深めていきます。拙著『ウケる技術』や企画・脚本を担当したDVD『温厚な上司の怒らせ方』でも意識した「笑えてタメになる」という形式をさらに深めた本に仕上がったと思います。ぜひ読んでみてください。

9位 日本でいちばん大切にしたい会社
坂本 光司 (著)

村上龍氏推薦!
日本経済新聞「ベストセラーの裏側」 R25「R25的ブックレビュー」、AERA、
TBSテレビ「サンデージャポン」「久米宏のテレビってヤツは!?」
フジテレビ「ニュースJAPAN」 TBSラジオ「アクセス」
文化放送「武田鉄矢 今朝の三枚おろし」 BS11「ベストセラーBOOK TV」
毎日新聞、産経新聞、静岡新聞、北海道新聞、日経MJ、週刊ダイヤモンドなど、様々なメディアで「泣けるビジネス書」として話題沸騰!

本書の第1部で、著者は「会社経営とは『5人に対する使命と責任』を果たすための活動」であるとして、経営の目的を以下の5つに定めています。
1 社員とその家族を幸せにする
2 外注先・下請企業の社員を幸せにする
3 顧客を幸せにする
4 地域社会を幸せに、活性化させる
5 株主を幸せにする

多くの経営書では、会社は株主のものである、と書いています。
また、「会社は誰のものか」という議論では「株主のもの」という考えが支配的で、
経営の目的も「顧客満足」とか「株主価値の最大化」などということが当然のようにいわれます。
しかし著者は、みんな勘違いしている、と喝破します。会社は顧客のためのものでも、まして株主のためのものでもない、というのです。
社員が喜びを感じ、幸福になれて初めて顧客に喜びを提供することができる。
顧客に喜びを提供できて初めて収益が上がり、株主を幸福にすることができる。
だから株主の幸せは目的ではなく結果である――これが著者の主張です。
目からウロコが落ちる思いの経営者、社員の方々が大勢いるのではないでしょうか。

第2部では、そのことを実証する「日本でいちばん大切にしたい会社」が登場します。
心を打つ、胸にしみる現実のストーリーです。
働くことの意味、会社という存在の意味を深く教えてくれる、必読の1冊です。

10位 「未納が増えると年金が破綻する」って誰が言った? ~世界一わかりやすい経済の本~ (扶桑社新書)
細野 真宏 (著)

◎経済、投資、数学などの数々の分野で、累計650万部を超える大ベストセラーを
生み出し続け、“圧倒的な分かりやすさ”が絶大な支持を集めるカリスマ受験講師による
“初の新書”が遂に登場!!
今、誰もが1番知りたい2大テーマ「サブプライムローン問題」と「年金問題」を、
知識ゼロでも本当に分かるように完全解説!

◎「どうせ将来、年金はもらえない・・・」「現役世代は払い損になる・・・」
「世界経済はこのまま世界恐慌になっていく・・・」etc.と不安に思っていませんか?
実は新聞やテレビなどの経済報道は本当に間違いや誤解が多い!!
圧倒的な論理と分かりやすさで“目からウロコ”の連続!!
しかも、この本で「世の中の本質を見抜く最強の思考力」まで身に付く!!!

内容(「BOOK」データベースより)
◆今、日本が抱えている2大難題である、現在の「アメリカ発の世界不況の仕組み」と、
将来不安を生み出している「年金問題」を、予備知識を一切前提とせずに、文字通り
“世界一わかりやすく”解説しています! しかも、驚くくらい“深い”内容です!!
この本で解説する「本質」の部分が見えるようになると、現在の様々な経済のニュースが、
実はとてもシンプルなものだと分かるようになります!

◆総理大臣まで知らなかった年金の実態がここにある。
誤解を生み出している新聞やテレビなどの経済報道の間違いを、圧倒的な論理を駆使して解説し、
年金の“常識”さえも覆す衝撃的な作品!
この1冊で「分からない」が「分かる」に変わり、“これからのニュース”まで本当に分かるようになる!!
この先の過酷な自己責任時代を生き抜いていくために、誰もが読んで知っておくべき「国民必読書」!!!


本書の構成
第1章 学力や思考力は日常の会話方法で飛躍的にアップする!
~世界一わかりやすい「論理的思考」の話~

第2章 なぜ人は「宝くじの行列」に並んでしまうのか?
~世界一わかりやすい「本質を見抜く力」の話~

第3章 なぜアメリカの住宅ローン問題で私たちの給料まで下がるのか?
~世界一わかりやすい「アメリカ経済」の話~

第4章 「未納が増えると年金が破綻する」って誰が言った?
~世界一わかりやすい「年金」の話~

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