2015年5月18日月曜日

こうして、思考は現実になる パムグラウト


考え方を変えることで思考を現実に。具体的な実践方法が記載されており、わかりやすく解説されています。


こうして、思考は現実になる

改めて気づかされることは、自分の目の前の世界はすべて、自分の解釈の上に立っているということです。ある事実に対して自分の過去の経験などを通してみているということ。だからこそ、心の底から思う自分の本当の願望を期限を切って思い続けることが大切だと感じます。

引き寄せの法則を科学的な見地で考えてみている点もおもしろい試みです。人を物質ではなくエネルギーとして見てみます。アインシュタインが発見したE=mc^2であるとすると、物質とエネルギーは同じものだと考えることができます。ポジティブな感情とネガティブな感情は周波数が異なり、良い感情が良い感情の人を引き寄せるということで、具体的な実験方法も記載されています。このことからも常にポジティブにいることの大切さを説いています。

日々心がけているにも関わらず、願いがかなわない理由とは何でしょうか?
以下、4つの法則が定義されています。

 ・結局いつものパターンに落ち着く
 ・広告コピーに踊らされる
 ・他人の頭に影響される
 ・自分の頭に影響される

これらに立ち向かう為には自信が必要です。そして自分に対する見方を変えること、ほしいものをすでに手に入れたかのようにふるまうことの大切さです。そして、正しい意識の使い方は問題と目標を見つけることであって、問題と目標をみつけた際に、ついついできないことを並べてしまいがちですが、本書ではそのような無駄なところに思考を活用すべきではないとしています。



こうして、思考は現実になる

物事をポジティブに進めていく、目標を達成するための1つの考え方として参考になるのではないでしょうか?

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