2015年4月25日土曜日

上手な企画書の書き方とは? 商品を考えるよりも相手に伝えるられることが大事。さまざまな世の中の商品・事例の企画書を集めてみました。

新しい商品などを考える上で、会社のお金を利用してビジネスを始める上で切り離せないのが企画書。世の中にないものをどうやってわかりやすく伝えたら伝わるのか、というのは永遠のテーマです。

そもそも、新しい商品の開発で難しいのは、当然商品そのものを考えることが一番大変ですが、さらに、商品ができていない状態で資金を調達するために相手を説得させることです。

よく言われるのが「顧客は自分が何が欲しいのかわかっていない」。

これをわかりやすく表しているのが、

「もし顧客に、彼らの望むものを聞いていたら、彼らは『もっと速い馬が欲しい』と答えていただろう」 by ヘンリーフォード

「ドリルを買いに来た人が欲しいのはドリルではなく穴である」 

「多くの場合、人は形にして見せて貰うまで自分は何が欲しいのかわからないものだ」 by スティーブジョブズ

そもそもまだ商品になっていない状況であれば、なおさらその商品のことをわかりやすく伝えきれる必要があります。

今日も世の中には数多くの新しい商品が出回っています。いま既に有名で多くの人が愛用している企画書を集めてみました。


【企画書】ReceReco:新規事業討議用社内資料






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