2015年3月8日日曜日

影響力の武器[第三版]: なぜ、人は動かされるのか 人は何に揺れ動かされるか、を理解することで自分の身につけるべき能力がわかる

『なぜかこの人に依頼されると断れない』『この人の言っていることは信じられない』など、依頼される人によって無意識に受け入れたり、断ったりすることがあるのではないでしょうか?

逆にとらえると、何かを人にお願いする際に、ある一定の法則を用いることが重要となると考えています。それは何なのでしょうか?わかりやすく記載されているのがこちらの書籍です。


影響力の武器[第三版]: なぜ、人は動かされるのか
この本は1990年代に初版が発行。人気の書籍です。

ポイントは6つ

返報性: 受けた恩は、返したくなる give and take。相互の妥協も含まれる
希少性: 限られたものほど、欲しくなる
権威: 肩書きや経験などの“権威”を持つ者に対して、人は信頼を置く
コミットメントと一貫性: 表明した約束を守ろうとする
好意: 好きな人に同意したくなる
社会的証明: 周囲の動きに同調したくなる気持ち 売上げNo1, など

具体的な事例を元に記載されています。

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