2015年2月22日日曜日

強みとは常に完璧に近い成果を生み出す能力 自分の強みを探す 弱みを強化するのではなく強みをより強く ビジネスで成功するためには: さあ、才能(じぶん)に目覚めよう How discover your strengths

今日は東京マラソン。家の前も規制線がはられているので図書館から借りた本を読むことに。 

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす マーカス バッキンガム (著), ドナルド・O. クリフトン (著), 田口 俊樹 (翻訳)


ビジネスを成功に導く、あなたの強みは何か? ここで紹介する34の資質から、ビジネスを成功に導くあなたの強みを見つけだそう! 2000年刊「まず、ルールを破れ」の第2弾。

この本の出版は2001年。今から15年ほど前に出版してますが、Amazonのレビューも200件以上、おすすめ度も4つ以上となっています。わたしも以前1回読みまして今回が2度目です。

大学の試験など、総合的な得点が必要な試験などは、弱いところをある程度強化する必要がありますが、世の中を生きていく中で本当に必要なのは、常に完璧に近い成果を生み出す能力、強みが自分自身のどこにあるのかを理解して、そこを強化していくことではないのか、と最近思います。弱みは強みで補えばよいと思うのです。例えば、周囲で結果を出している人のまねをすることはないでしょうか?でも、結果としては成果が出るときと出ないときがあると思います。それはよい手法を真似ただけでなく、自分自身の強みも関わっていると思うわけです。

なのでどこが強みでどの成果に対して効果があるのか、を正しく理解して正しい方向に努力することが大切ではないか、と思います。

まず、本を読む前に自分の強みを分析してみることに。
本を購入されている場合は本に自分の強みを分析してもらえるサイトのIDが付与されてますが中古や図書館の場合にはついていないです。その場合は米国ギャラップ社のサイトから直接アクセスコードを購入することができます。

と思ったのですが、すでに1度試験していますよ、という表示が・・。
その当時の結果は、

1 収集心
2 内省
3 学習欲
4 自我
5 慎重さ

たぶんあってますね。書籍の4章には34の強みとその内容、具体的にその強みを持っている人がどのような人なのか、記載されているので自分の強みをより深く理解するのに役立ちます。ちなみに、34の強みとは、
アレンジ、運命思考、回復志向、学習欲、活発性、共感性、競争性、規律性、原点志向、公平性、個別化、コミュニケーション、最上志向、自我、自己確信、社交性、収集心、指令性、慎重さ、信念、親密性、成長促進、責任感、戦略性、達成欲、着想、調和性、適応性、内省、分析志向、包含、ポジティブ、未来志向、目標志向。

■5つの強みが一緒になる確率は3300万分の1、つまりほぼ会うことがない。従って自分の強みは自分で理解して活かすしかない、ということになる。納得。

■そして後半には具体的に個々の強みに対してどのような仕事を依頼した方がよいかが記載されている。

みなさんも自分の強みを今一度調べてみては、いかがでしょうか?

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす マーカス バッキンガム (著), ドナルド・O. クリフトン (著), 田口 俊樹 (翻訳)




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