2015年2月18日水曜日

ブルーボトルコーヒー bluebottlecoffee はなぜ行列ができるのか? 豆をひきドリップまでをオーダー後に行うので1杯4分もかかるから セグメンテーション・ターゲティング・ポジショニング

ブルーボトルコーヒー(bluebottlecoffee)をご存じでしょうか?

海外初進出は日本の清澄白河。実際に現地に行ってみるとちょっと不便。駅から遠いし周りに商業施設は見当たらない。でもこの地を選んだ理由はせかせかしないでリラックスできる環境であるアメリカの本社があるカリフォルニア州オークランドの環境ににているから。残念ながらわたしはあまりの行列に飲むのをあきらめてしまいましたがそのおいしさはぴかいちだそうです。何が違うのか?豆をひきドリップまでをオーダー後機械ではなく人の手で行い、豆は焙煎後48時間以内のものしか利用しないというこだわりとその結果としてのおいしさがあるから。ドリップコーヒーシングルオリジンが一番の売りのコーヒー。

どうも見本は日本らしい。日本の喫茶店でリラックスしながらゆっくりとじっくりとコーヒーを入れるところをヒントに米国でチェーン化したとのことです。実は身近なところにビジネスのヒントがあるのだと、感じたところです。

セグメンテーション・ターゲティング・ポジショニングを考えてみました。

スターバックス、ドトール、上島珈琲、タリーズコーヒー、ルノアール、ベローチェ、ドトールとのセグメントを書いてみた。やはり個人経営の喫茶店と同じところをめざしているのがbluebottlecoffeeではないでしょうか?


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