2015年2月17日火曜日

パリのフランス料理のレストランは85%が冷凍食品やレトルトを利用 旅行・トラベルの際はホームメイド認証マーク・ロゴ・ラベル・ステッカーを確認すべし! 日経スペシャル 未来世紀ジパング

パリのレストランに入ったことはあるでしょうか?驚きですが実はパリのレストランは85%が冷凍食品やレトルトを利用しているそうです。その結果味が悪いと不評になっているとか。観光客が多いレストランのほど質が悪くなる傾向があるとか。

では旅行者は何を基準にレストランに入店すべきなのか?

昨年からフランス政府が取り入れているのが「ホームメイド認証 [ Homemade Label ] 」です。ホームメイド店やホームメイドの料理用のマーク・ロゴ・ラベル・ステッカーです。

お店を探す際には、このマークを基準にしてレストランを探すのがベターです。

そして人手不足が深刻に。料理人は低賃金で長時間労働であり人手不足。外国人向けのビザが通りやすくなっているらしい。秘伝の味・技術を求めてパリに就職する外国人のシェフは多くなっているとか。逆に言うと今、料理人にとってはチャンスの時期にきているといえます。

日本でもパリ向けの人材派遣のビジネスが加速(株式会社engine)。 株式会社engineは就職先の希望やアパートの希望などにも柔軟に対応してもらえるらしい。

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