2015年1月25日日曜日

Tonightで予約:高級ホテル 龍名館お茶の水本店 全9室がすべてスイートルーム 和と洋、用と美を融合させた、街の旅館の系譜を継ぐ次世代ホテル 滞在 体験記

ホテル龍名館お茶の水本店をご存じでしょうか?


龍名館は明治32年(1899年)に旧名倉屋旅館の分店として「旅館龍名館本店」の名で創業。今に至る百十余年の歴史とともに、ここ神田お茶の水の地で街のブランドホテルとして愛されるよう「ホテル龍名館お茶の水本店」と改名し、このほど2014年8月にリニューアル。

歴史ある日本のホテルです。

こちらのホテルは全9室しかなく、しかもすべてスイートルーム。

『龍名館は、従来の和室のみの旅館業から、和と洋、用と美を融合させた、街の旅館の系譜を継ぐ次世代ホテルとして新たにスタートし、訪れるお客様がまるで友人宅に招かれたように寛げる、温かいおもてなしでお迎えいたします』の通り、滞在中は大変リラックスができました。

今回はTonightというスマホアプリから予約しました。キャンペーン中で15000円割引だったのです...。2015年1月23日(金)6:00 ~ 2015年2月1日(日)05:59です。

部屋のドアを開けると、靴を脱ぐスペースが。

和ですね。そして下駄箱には下駄が・・・。外国の人にはうれしい演出です。
下駄を履いて散策したりするのかな?と思いながら。

部屋には最新のシステムとリラックスな空間がひろがっています。

この障子が美しい。木造時代の旅館龍名館本店で使用されていた障子の木枠を再現されたもので、美しさとリラックス空間を演出しています。

机の上にあるこのライト
2011年にGOOD DESIGN賞を受賞したBsizeのSTROKEです。ソフトな光が特徴です。

キッチンエリアにはネスプレッソ。江戸切り子のガラスコップも。

お茶もあります。

うれしいのはワインオープナーなど。外資系ホテルではあまりみかけないんですよね。近くのお店でワインとか買ったときにいつも困るんです。フォーク、ナイフ、お箸までそろってます。

寝室のベッドの下には畳が。心がいやされます。
ベッドはイワタ社のラークオール LARKOWL。スプリングをつかわず高級天然毛を贅沢に使用したマットレス。低反発で、寝返りしやすそうです。

もちろんトイレはTOTO。

ふろしきの中にアメニティが。風呂敷は持って帰ってよいそうで、風呂敷の包み方の案内までついています。


そしてなんと言ってもこの大きなお風呂。二人十分にはいれてしまうくらいのスペースがあります。丸元製陶社の信楽焼きの陶器風呂です。
何度も入り直してしまいました。本を読みながら、ビールを飲みながら、ぼーっと一息。

お風呂にお湯を注いでいる動画。満杯になるのに15分程度かかりますが保温効果が高くてずっと暖かいです。

朝食は和食を頼むと松花堂・お弁当のようにいろいろなものが少しずつ提供されています。

東京の都内のホテル、いろいろと行っていますがこちらのホテルは和と洋を上手にとりいれて、快適なホテルライフとなりました。またいってみたいです。



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TonightさんのFacebookに掲載いただきました。

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