2015年1月24日土曜日

株取引や投資信託やFX(外国為替証拠金取引)やふるさと納税のための確定申告をWebで行う(e-tax 国税電子申告納税システム)

今年も確定申告の時期がやってきました。

私の経験をふまえて一連の確定申告の内容と気になるポイントをまとめてみました。

オンラインでの申請について
数年に1度しか確定申告をしない場合は窓口でよいと思いますが、毎年の場合は、e-Tax( 国税電子申告・納税システム ) を利用した申請が自宅で並ばずにできるのでおすすめです。

事前に住民基本台帳カードの作成電子証明書(公的個人認証サービスに基づく電子証明書)の発行[有効期間三年]電子証明書に適合したICカードリーダライタを準備する必要があるので、たまにの申請の場合は窓口の方が手間がかからなくてよいと思います。

詳細はこちらに記載されています。

株取引やFX(外国為替証拠金取引)による収入ふるさと納税の還付の為には、確定申告が必要となります。

わたしは本日確定申告を済ませようとしたのですが・・・まだはじまってなかったです。2015年2月16日(月)から3月16日(月)までです。オンラインでも事前に書類の作成などは可能となっています。

株の売買取引について

 まず、株の売買の申告は、
 ・非特定口座(一般口座) / 一番手間がかかる
 ・源泉徴収ありの特定口座 / 一番簡単 
 ・源泉徴収なしの特定口座 / 二番目に簡単 
 どれを利用しているかによって大きく分かれます。これらの違いとは?

非特定口座(一般口座)
私自身が前回の申告の際は、こちらを利用していました。が・・・これは大変です。
実際の購入、売却の取引の証拠を個々にまとめておいて、それを自分自身で集計して申告する必要があります。まとめるのに一週間かかりました。

源泉徴収なしの特定口座
私自身のことしの申告はこちらの口座です。一月初旬に特定口座年間取引報告書が届くのでこの内容を確定申告のシートに書いておしまいです。さほど手間はかかりませんでした。

源泉徴収ありの特定口座
私自身は次回はこの口座に変更しようと思っています。証券会社が源泉徴収を代行してくれます。売却取引の都度、年初からの譲渡損益を計算し、利益が発生した場合は源泉徴収を行い、損失が発生した場合には徴収の超過分を特定口座に還付してくれます。確定申告が原則不要なので一番簡単です。ただし本来は一定の所得までは税金免除なのですが所得金額に関係なく源泉徴収されます。

どの口座もメリットデメリットがあるとおもいます。

こちらのサイトで確定申告の際の記入の方法がわかりやすく書かれています。

上場株の配当金に関する税金について
一般には源泉徴収による課税が行われているため、確定申告での申告は不要ですが、ある一定の条件では還付されることがあるようです。

FX(外国為替証拠金取引)による収入
雑所得用の所得として確定申告を行う必要があります。こちらのページがわかりやすいです。

ふるさと納税
個人が2,000円を超える寄附を行ったときに、住民税のおよそ1割程度が所得税と住民税からそれぞれ還付、控除される制度です。確定申告をすると、たとえば10,000円ですと、
8000円が控除の対象となり、所得税から8000x20%[所得税率]=1600円、住民税から差額の6400円が戻ってきます。詳細はこちら


上記は私自身が確定申告の際に調べたものなので、最新の情報をご自身でご確認の上、ご自身の判断でご活用ください。


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