2015年1月2日金曜日

国際線フライト 羽田のANA SUITE LOUNGEでの過ごし方について体験談 アルコール・食事(Dining h)・ビュー

久々に年末年始は海外で過ごしました。

今回は羽田空港から飛び立ったのですが、その際に利用した羽田のANA SUITE LOUNGEに関するレビューになります。

ANA SUITE LOUNGEはファーストクラス、もしくはダイアモンドメンバーが利用できるラウンジです。羽田空港には、114番ゲート付近と110番ゲートの2カ所にあります。深夜便の場合には、Dining h ( レストラン専属の係員が常駐し、ANAとしては、初めての本格的なレストラン形式でのサービス ) を提供している110番ゲート側がおすすめです。

こちらが110番ゲート側の構成

こちらがANA Dining hのイメージ


マップだけではわからないのですが、上の方が駐機場側なので、こちらですと窓から飛行機をみながら過ごすことができます。下の方は窓から飛行機を見ることはできませんが、Dining hを除く牛丼などのアラカルトメニューを提供するスペースもあり、ゆっくりと過ごすことができます。家族連れの場合には下の方がよいかもしれません。わたしは牛丼と親子丼をオーダしました。

こちらの写真の通り、滞在した際は人も少なくゆっくりと過ごすことができました。


わたしは下の方にいたのですが、飛行機を見たかったので、少し残念でした。また、Dining hも上の方で、知らないうちに開店して、気づいたときには満員で少し待つ必要が・・・といわれてしまい、結局搭乗に間に合わず利用することができなかったので注意が必要です。事前の調査が必要ですね。

ANA SUITE LOUNGEでは一人一人へのおもてなしを重要視されています。

1. 到着するとおしぼりが提供されます。
2. ドリンクの要望などを聞いてくれてもってきてくれます
3. 個々の要望に応じて対応してくれます。

あまり干渉されたくない場合はANA LOUNGE、サーブしてもらいたい場合はANA SUITE LOUNGEをご利用いただくのがよいと思います。

せっかくの空の旅、ラウンジも有効活用したいところです。




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