2015年1月27日火曜日

テニスの錦織圭が全豪オープンでベスト8に進出。グランドスラム4大大会を体験。 強さの秘訣は心技体。強い心・精神力が大切。

錦織圭選手が全豪オープンでベスト8に進出しました。

 そもそもテニスの試合では、グランドスラムとよばれる4大大会があり、この試合で勝つ場合のポイントが一番大きいです。

日本で開催されるジャパンカップはその下のグレードです。

 グランドスラムは、全豪(オーストラリア・メルボルン)、全仏(フランス・パリ)、全英(イギリス・ウインブルドン)、全米(アメリカ・ニューヨーク)という流れで行われます。 

意外とおもわれるかもしれませんが、準々決勝や決勝でない限りは、さほど難しくなくチケットが購入できますので機会があればぜひ行ってみてください。 

なお、参考に
たとえば全豪

メルボルーンの市内が試合会場。

試合会場の近くではいろいろなイベントが。

ちょっと郊外にいけばCHANDONなどのワイナリーめぐりなども



ウインブルドン
一回戦などですと、身近で観戦ができます。

ジャスをききながらシャンパンとストロベリークリームをたべるのが定番。


ぜひ行ってみてください。

最近躍進を続ける錦織圭選手ですが、急にTOPに出てきた印象がありますよね。上記は2008年なので、4大大会にはずいぶん前から参加しています。

きっかけはマイケルチャン選手をコーチにつけてから。私が考えるに、スポーツについては、心技体という言葉をよく利用します。技術がよくても、体がついていけなかったり心がついていけないと、勝てない、という意味です。錦織圭選手は最初の頃は怪我が多かったです。そして怪我が少なくなり、精神的にも強くなりました。その精神の強さをマイケルチャンコーチから学んだのだと思います。以前有明でのチャリティーマッチでマイケルチャンと錦織圭との対談の際、フェデラーとの決戦の前の錦織圭選手の何気ない「彼は偉大な選手で昔から私のあこがれの選手なのです」という言葉に対して「コートの外で誰かを尊敬するのはかまわない。コートの中に入ったらおまえは邪魔な存在なのだと言い切る決意が必要」と答えています。つまり、自分自身の考えが結果に大きく影響することを示しています。

これは仕事でも当てはまりますよね。技術がよいだけではうまくいきません。体力だけでも。精神的に力強いことも求められます。



錦織圭 マイケル・チャンに学んだ勝者の思考

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