2014年12月24日水曜日

ガイアの夜明け 飲食店でのビックデータの活用 店員の動きをデータ化してCSと効率化に貢献

今週のガイアの夜明けは、「今こそ、店舗大改革!」。

 関西の和食チェーン「がんこ寿司」が知名度の低い東京での出店にあたり、「店舗スタッフの動きのデータ化」を始めました。

そのデータをもとに人や物の配置を変え、効率の良いサービスをすることで、店を軌道に乗せるスピードをあげる取り組みです。 

店員にセンサーをつけて行動を電子化。視覚的には動いた頻度によって間取りの色が変化。この行動データを元に無駄となっている箇所を物理的に改善し、お客様との会話を極力増やすように。すると、オーダ件数が増えて売上げに貢献。 

ビックデータの活用に関しては利用すべきとは思うものの実際に利用するには何をしていいかがわからないケースが多いのではないでしょうか?ケーススタディから自社にも生かしていきたいところです。