2014年12月8日月曜日

映画 マダムインニューヨーク 初めてのニューヨーク、人生の輝きを取り戻す旅。インド映画 一歩踏み出すことの大切さを教えてくれる

土日の日課は映画を見ること。今回はiTuneでも評価が高かったマダム・イン・ニューヨーク [DVD] を見た。

あらすじ
シャシは、二人の子供と夫のために尽くす、ごく普通の主婦。彼女の悩みは、家族の中で自分だけ英語ができないこと。夫や子供たちにからかわれるたびに、傷ついていた。姪の結婚式の手伝いで一人NYへ旅立つも、英語ができず打ちひしがれてしまう。そんな彼女の目に飛び込んできたのは「4週間で英語が話せる」という英会話学校の広告。仲間とともに英語を学んでいくうちに、夫に頼るだけの主婦から、ひとりの人間としての自信を取り戻していく。しかし学校に行っている間に幼い息子がケガを負い、彼女は母親としての自覚や責任感に欠けていた自分を責め、卒業を目前に学校へ通うことを諦めてしまう。それでも学校の仲間たちは彼女とともに卒業しようと協力をするのだが、卒業試験の日が、姪の結婚式と重なり・・・。

これを見て自分がはじめて一人でアメリカへ行った日々を思い出しました。私の場合はBOSTON。お店でオーダーする際にとまどったり、周囲の反応にとまどったり、映画でもでてくるシーンはまさに自分が現地で経験したことそのもの。けれども、それがいまでは海外で仕事もできるように。とても懐かしい気持ちになりました。一歩踏み出すことの大切さを教えてくれるよい映画でした。

インド映画なので、やはりダンスはあちらこちらにちりばめられています。