2014年5月20日火曜日

神保町の中華料理店 揚子江菜館(ヨウスコウサイカン)で元祖冷し中華。お店はランチ時で満員。プロダクトライフサイクルとしては超ロングセラー。

昭和8年誕生した元祖冷やし中華を今日はランチに食しました。

そもそも、冷やし中華の彩りは富士山の四季を彩る飾りだということです。お店二は言ったのは11時30分頃。あっという間に満員となりました。


お肉はハムではなくチャーシュー。鶏肉の肉団子やウズラのゆで卵も入っている。エビも。豪華です。



 冷やし中華は自宅でインスタントで食べる事が多く、ほとんどの味のベースは酸っぱいお酢。ところがここの冷やし中華は黒酢を使っているようで、確かに酸っぱいのですがまろやかな酸っぱさで好きです。やみつきになる美味しさです。

で、ここで企画屋さんとしては、そもそもこのプロダクトのライフサイクルは何だろうと思う訳ですが、もはや、超ロングセラーな商品ですね。昭和8年からいままでお店を支える商品であるわけですから。

で、元祖と検索すると、いろいろな元祖製品があって、それらは長期にわたり会社を支えてくれます。

身近だとサランラップとかもそうですよね。

いまかなり世の中にでる商品はプロダクトライフサイクルが短くなっていますがそのような時だからこそ、超ロングランな商品を検討してみては、いかがでしょうか?