2014年5月4日日曜日

結局日本で買った方がシャンパンは安い。購入方法も。フランスのパリ旅行中にシャンパンの古里、シャンパーニュ地方のランスへ。シャンパンの製法、ヴーヴグリコ、クリュッグ、マム、ポメリー、チタンジェ、ランソンなどの故郷を訪問

先日フランスのパリに滞在中、1日かけてシャンパンの故郷、シャンパーニュのランスを訪問しました。仕事でもよくパーティにいけばかならず飲むことになるシャンパンの歴史を紐解くことができ、また世界遺産3カ所(ノートルダム大聖堂、トー宮殿、サン=レミ聖堂)を巡りその当時の雰囲気を感じることができます。



そもそも、シャンパンとは?
ワインと同様に一次発酵した後、酵母と糖を追加/ティラージュして15ヶ月以上保管/ビンテージは3年(二次発酵で炭酸発生)させて、澱を除去/デコルジュマンした後に目減り分をワインやシロップで補充/ドサージュしてつくります。よくラベルにBRUTと記載されていますが、これはどの程度の糖を補充したかを表し、BRUTはほとんど糖を加えていない、ということになります。つまり、甘くないということになります。二次発酵はドン・ペリニヨン神父が確立したと伝えられています。もともと炭酸を人工的にワインに足したものがイギリスではやり、これを自然の力を活用して作り始めたのが始まりとのことです。このような話も現地のツアーに参加すると、解説してくれます。

いまや、ヴーヴグリコ、クリュッグ、マム、ポメリー、チタンジェ、ランソンなど、さまざまな商品がありますが、ここ、シャンパーニュ地方で製造されています。



ヴーヴグリコ、ポメリー、チタンジェの地下には、シャンパンの保管庫があり、石灰で1年中かわらず10度程度の温度が維持できるこの気候が、美味しいシャンパンを作っているのです。

ここからは、パリからのランスへの行き方、ワイナリーの予約方法について解説します。

ランスへの行き方
 パリからTGVで1時間。以下のサイトで直接予約できます。eticketなので、印刷して乗車すれば良いので、日本で準備できます。

ワイナリーへの予約の方法
 予約をしていないと参加できないことが多いので、かならず事前に予約しましょう。
 月曜日はお休みのところが多く、土日は混み合いますので、火曜日〜金曜日がおすすめです。

 ヴーヴグリコ
 ホームページの左下、「メゾンの見学」から予約。

 ポメリー
 専用サイトで予約

 チタンジェ
 予約なしでOK。
 
 ランソン
 予約サイトで予約



なお、シャンパンを現地で購入される方もいらっしゃると思いますが、価格面では日本で買った方が安そうです。 参考までに私が購入したものをご案内します。
クリュッグ グランド キュヴェ 750...
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価格:14,801円(税込、送料別)

【箱なし】ドンペリニヨン [2004...
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価格:12,856円(税込、送料別)

テタンジェ ノクターン セック 750...
テタンジェ ノクターン セック 750...
価格:5,750円(税込、送料別)

リュイナール ブリュット 750m...
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価格:5,133円(税込、送料別)


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