2014年5月4日日曜日

感動的な切れ味 龍泉刃物のステーキナイフ ASYMMETRY SK01 GOOD DESIGN AWARD 2013獲得 ガイアの夜明け登場

ついに届きました。龍泉刃物のステーキナイフ ASYMMETRY SK01




予約から6ヶ月程度して、ようやく届きました。大人気です。残念ながら今は予約を一時停止しています。

先ほど豚ステーキをこれできってみました。感動の切れ味です。なんというか、豆腐を切っている感じです。今まで使っていたナイフと比較すれば歴然です。

ガイアの夜明けでも紹介されていました。

刃物屋さんは安価な海外製品の輸入が続き、廃業が続いていました。そのような中、越前市で昭和28年(1953年)に創業した龍泉刃物さんはさまざまな取り組みをしてきました。「軽く引くだけで肉汁が流れることなく切れ、器に傷をつけない」ステーキナイフの開発をボキューズ・ドール国際料理コンクール日本代表・浜田統之からの依頼を受けて開始しました。ステーキナイフを切れやすくするというのは、かなり矛盾しています。包丁はよく切れることが求められますが、ステーキナイフはたれをナイフですくって口に入れたりするので肉は切れやすく、でも安全性を担保する必要があります。試行錯誤の結果、歯の研ぎ方を粗くすること、片側のみを研ぐことで実現しました。

結果としていまや予約を開始するとすぐに予約分が売り切れてしまう状況です・・。

今の得意部分を他の分野に応用してみるという姿勢は、どのビジネスでも必要なことですね。


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