2014年5月17日土曜日

村上太一氏率いるリブセンスの2014年12月期 第1四半期業績発表。営業利益▲67.2%で株価急落。検索エンジン依存の危うさ

村上太一氏率いるリブセンスが2014年12月期 第1四半期業績を発表しました。

前年同期と比較して売上げは16%であったが、2012年2Q以降下降はかわらず、一方で営業利益は▲67.2%。株価は低調な営業利益に対して反応を示し前日比150円安と、ストップ安の786円を記録しました。

リブセンスはジョブセンスで培った仕組みを不動産などで横展開することで、事業の拡大を進めていたのですが、課題もあるようです。今回急激に営業利益が悪化した理由は広告宣伝費増。求職者等ユーザー集客を目的としたWebプロモーションの継続実施に加え、ジョブセンスTVCM放映により増加しています。

Google検索システム変更などで検索からのアクセス減も響いているとの声も聞かれます。確かにアルバイトで検索してもジョブセンスが上位で表示されません。昔はいろいろな分野で上位に表示されていました。検索依存の危うさを示しています。販売チャネルを広げられるかが、課題と思います。