2014年4月27日日曜日

ANA 全日空 ファーストクラス 羽田-パリ 搭乗記 NH215 キャビア krug シャンパン おもてなし

Bonjour 久々にブログを更新しました。 

円安でありますが、サラリーマンにとってお休みできる日は限られているので、ゴールデンウイークを活用してパリにいきました。

数日はその記録をベースに書きたいと思います。 

今日の記録はパリまでの空路について。 

ANAから予約したのですが、まず座席は旧式でした。 予約する際に分かるので、事前に確認しましょう。 ANAのファーストクラスはすべてボーイング777-300ERなのですが、そのシートは旧式と新式があります。 新式はANA FIRST SQUAREなのですが、残念ながらパリは羽田も成田も旧式のANA FIRSTになります。


予約をする時の座席の形態を確認すると、どちらの機体かがわかります。
SQUAREの方は四角、旧式は楕円形の形をしています。

ただ、結局のところハードよりもソフトの方が大切なので、大変満足なフライトとなりました。

3/30から羽田からの海外便が増えました。パリもです。


羽田からパリ便は10時25分発。某国からの国賓の出国日と重なったので、念のため早めの7時30分頃のチェックインです。結局 パリ便の前にAIR FORCE ONEは飛び立ってしまったようで接続デッキ思われるところに日本と米国の国旗がなびいていましたが飛行機の姿はなく。残念。

さて、成田では個室の専用カウンターがありますが羽田はビジネスクラスやエコノミーと同様、カウンターでの対応となります。

成田のような専用の保安検査場のレーンはないですが、航空関係者用のレーンを利用することができます。今日はかなり混雑していたのでこれは助かりました。

そしてANA SUITE LOUNGEへ。3/30からリニューアルされていて、食事もいろいろ変更になっています。個人的にはこの「ピエール・エルメ・パリ」監修のクロワッサン"イスパハン"が美味しかったです。

クロワッサン+チョコの組み合わせはよく食べますが、いちご味ははじめてでした。見た目も美しかったです。



ラウンジの写真はエクゼクティブのみなさまがいらっしゃいましたので控えましたがかなり余裕のある作りで満員で座れない・・・という事態はなさそうです。

そしていざフライトへ。

シャンパンはkrugでした。



そしてキャビア、フランス料理コースへと続きます。
キャビアは毎回かわるのですが、今回はアルカン(arcane)のフランス産のキャビアでした。粒が小さくて新鮮で美味しかったです。



個人的に美味しかったのは宮崎牛のステーキ。食べかけで恐縮です。




天気もよくて写真をパシャり




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ANAのファーストクラスで利用されている東京 西川エアー。爆睡してしまいました。



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