2014年3月3日月曜日

成果を出す人だけがやっている仕事の進め方とは?Globis スクーのウェブキャンパス

社内を動かす力 (グロービスの実感するMBA) (田久保善彦著、ダイヤモンド社刊­)を参考に成果を出す人だけがやっている仕事の進め方とは?について田久保氏が解説をされていました。

よくある世の中の本は個人の体験に基づきますがこの話は様々な成功者の統計を集めているものなので、我々自身が活用できる項目が多々あると思うのです。



・仕事の成果=戦略・プランx実行力
・結果を出している人は?
  パワー基盤を作る
   信頼残高を増やす
   人脈を作る(社内/社外)
   根回し ヘルシー根回し(健全な根回し)

・プランを構築
  目的・ゴールの明確化
  期限・予算の策定
  メンバーの選定とアサイン
  進め方の詳細設定

・絵に描いたもちにならないように
  ・動画イメージのわく動くプランを作る
    誰が案件に関わっていて、その人たちは
    どんなタイプでその人たちによって何が
    いつまでにできそうか?/人の力量を知っておく
   ・会社のミッション/ビジョンへの整合性
   ・やることとやらないことを決めておく
   ・マイルストーンを作ってほめる
   ・リスク検討
   ・状況に応じてプランを変える

 ・スモールウインを積み重ねる
   ・最も悪い状況に対処
   ・最も簡単に改善できそうなところ
   ・最も困っている人
   ・もっとも広める価値のあるもの

 ・成果を賞賛する
   できる(CAN)からやりたい(WANT)、楽しみに(ENJOY)

 ・共に戦う仲間を作る
   頭のいい人を仲間にするのではなく絶対に裏切らない友をどれだけ多く
   作るかにかかっている。

 ・参加メンバを巻き込む
   自らの想いを伝え態度で見せる。それを各メンバが皆に伝えられる

 ・実行を継続する
   コミュニケーション
    聞くことと話す側のギャップを理解する
    相手との前提が異なっている
    ストーリーを語る
    感情を芽生えさせる
    回数
    見える化

 ・自ら成長し続ける
   Do your Best!
   ロールモデルを頭に描く
   メンターを持つ
   振り返る時間を持つ
   身の回りから学ぶ
   学び方を学ぶ
   集団での成長を意識


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