2014年3月9日日曜日

見える化の重要性 節約/貯金/投資によって生活を豊かに 家計簿を自分でつけず、オンラインサービスで自動記録

早くも3月に突入。今年も2ヶ月がすぎました。 

今年こそは節約を!貯金を!投資を!

と目標を掲げた人もおおいのではないでしょうか? 

つくづく、継続は力なり、ことわざの重要性を再認識するところです。

 節約、貯蓄、投資にせよ、家計簿により現状を把握すること、 常に最新の状況を継続して確認していくことが、その後の最良な判断/打ち手をする上で 重要な資料となります。

 節約と貯蓄=収入ー経費、投資原資も当然=収入ー経費となるからです。 

しかしながら実際にはなかなか継続てきないところです。 私もその一人で家計簿も何度もつけようと思いますが、なかなか・・・続きません。 

そんな私でも実は6ヶ月以上、現在は家計簿をつけています。

といっても自分でつけるのではなく、オンラインのサービスを活用しています。 本日はどのようにしたら誰でも簡単に継続して家計簿をつけられるのか、 ご紹介したいと思います。

『自分で入力するのではなく勝手に記録される仕組みをつくる』

 その1 できる限りの支払いをクレジットカードで行う



クレジットカードで支払えば大雑把ですがどのような目的で利用できたかが、
記録されます。

その2 資産管理ツールのマネーフォワード(無料) という家計簿の活用


この家計簿は優れものです。銀行/クレジットカードなどの情報を登録すると、自動的に家計簿に反映してくれるすばらしいシステムなのです。

現金で支払ったはその場でスマホ入力でもオッケー。
最初は手間がかかるので、できる限り記録しておけばオッケー。

月次の収支や資産状況がグラフ化され、わかりやすく表示されます。

これで毎月の支出/収入が見える化されます。

そもそも毎月お給料の中で生活できているか、正しく理解している人もすくないのではないでしょうか?

そのような人は、ぜひ試してみてください!

そして記録をしてみると、次にアクションを起こさないといけないのは、割合の大きなコストを見直すことです。