2014年2月23日日曜日

飛ぶように売れる!奇跡の酒 純米大吟醸酒 獺祭 powered by 山口県 旭酒造 カンブリア宮殿 セグメンテーション/ターゲッティング

おいしい!
はじめて獺祭(だっさい)を神楽坂のかも蔵という、さまざまな日本酒を取り扱っているお店で飲みました。




様々な種類があるのですが、せっかくなので磨き二割三分、つまり、お米を23%まで削って製造したものを飲みました。何が違うかというと、雑味のない、透き通った味。

すごく飲みやすくて毎日飲みたい!と感じますが、、、もはや、、、どこにもうっていない、、、。

今や大変人気の獺祭(だっさい)ですが、少し前までは倉の存続が危ぶまれていた時期もあったとか。

先日カンブリア宮殿でも放送がありました。


 

何をかえたのか。とことんおいしさにこだわったこと、そして知らなかったのですがそれまでは酒蔵は冬につくり夏は製造しないことがおおいようなのですが、これを1年中の製造にかえたそうです。

具体的には、酒蔵は杜氏を雇い、日本酒の醸造工程を任せることが多かったのですが、杜氏が辞めて自社で管理する必要がでたことを機会に、電子機器のサポートを得ながら自社での運営に成功したからです。一方、大手のように大量製造/安くするのではなく、おいしさを重要視しています。システム化と通年製造で価格も安く押さえられています。



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