2013年9月1日日曜日

ホスピタリティを学ぶには体験してみるのが一番!マンダリンオリエンタル東京へ3泊滞在

東京の6つ☆ホテル、それがマンダリンオリエンタル。



今年は長期の夏休みをとれなかったので3泊マンダリンホテルに滞在してきました。

目的は2つ

1.リフレッシュ
2.ホスピタリティを今一度学ぶ

ホテルに一歩踏み入れれば全てが非日常。先読みしてホテルウーマン・マンが対応して頂けます。例えばホテルの入り口につけば、すぐにエレベータを準備してくれます。部屋は1日3回のお掃除。氷の交換など、リクエストすればすぐに対応してもらえます。



部屋から見る景色も絶景。心も体もリフレッシュできました。

では、ホスピタリティ、人は何に非日常と感じるのでしょうか?
そもそもホスピタリティとは「思いやり」「心からのおもてなし」です。マニュアルではない個々の人に添った対応というのが、やはり満足感や非日常性を感じるのでは無いでしょうか?

マンダリンオリエンタルに滞在して気づいたのは皆さん全員が同じように対応していること、例えばエレベーターでお客様に遭遇した際にはエレベーターにお通しした後でエレベーターで出ることなど、このあたりはマニュアル化されているのだと思いますが、その行動そのものが日常には無いことで、思いやりや非日常を感じさせます。

さらに加えて個人の判断で思いやりを受けます。たとえば朝ビュッフェでヨーグルトを取った際に席につくとすかさずヨーグルト用のスプーンですと提供を受けたり、料理をとりにいく毎にナプキンを片付けて頂いたり、です。

このあたりはビジネスにおいても参考になるのではないでしょうか?社員のみなさんが働きやすいように思いやりをもった接し方に心がけると自分自身も相手の為に何かできて嬉しいですし、相手も思ってくれていると思えば、仕事に専念してもらえます。

非日常を相手に!を意識して来週から仕事に勤めたいところです。