2012年8月3日金曜日

ロンドンオリンピックで感じる選手の強さの秘密 体操 内村航平, 水泳平泳ぎ 北島康介, 男子テニスシングルス 錦織圭

ロンドンが始まり半分を折り返すところですね。我々に感動を与える4年に一回の祭典です。見る側からすれば、一瞬だが、選手からすればこの一瞬で輝くために4年間、日々絶え間ない努力をしています。 

1 子供の時から同じ事を粘り強く継続し続けることの素晴らしさ、2 過去の自分より一歩でも上へ進もうとする向上心、3 勝っても負けても他人への感謝の精神 学ぶべきことが多いオリンピックです。

内村航平が体操総合で金メダル。北京オリンピックで勝ち取ることができなかった金メダルを4年後のロンドン五輪で果たすことができた。おめでとう!有言実行、言うのは簡単ですが、実行するほど難しいことはありません。

北島康介が平泳ぎでメダルを逃した。もちろん悔しいのだろうが、表情はすがすがしかった。そして200mで銅メダルを獲得した後輩の立石諒を称えていた姿が印象的だった。

錦織圭がテニスでベスト8位。男子シングルスのオリンピックで8位入賞は88年ぶりの快挙。テニスが趣味で5年前のウィンブルドンから錦織圭の試合を間近で見ていた一人のファンとしては、昔は怪我等で試合途中に調子が悪くなる事が多かった彼が、常に前向きに粘り強くプレイする姿勢に感動しつつ、今日も夜中まで見入ってしまいました。

これからまだまだ続くオリンピック。次はどのように楽しませてくれるのだろうか?











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