2012年7月9日月曜日

[TED] NHK スーパープレゼンテーション ルーファス・グリスコムとアリサ・ヴォルクマン : 子育てのタブーを語ろう

7月9日のNHK スーパープレゼンテーションは「 子育てのタブーを語ろう」

バブルドットコムの設立者であるラファス・グリスコムとアリサ・ヴォルクマンは、子を持つ親達が絶対に認めない4つの事実を、また彼らがそれらを認めなければならない理由を、生き生きとしたコンビネーションの中で明らかにする。子を持つ親だけでなく、そうでない者にも向けられた、愉快で本音あふれるトークである。



ラファス・グリスコムとアリサ・ヴォルクマン氏はライフスタイルに応じたサイトを提供してきました。たとえば子供を持つ親向けのサイト、バブルドットコムです。人が避けたがる話題こそ 人々は率直に話し合いたいという強い願望を持っている、ここに着目したんですね。

このプレゼンで話しているタブーは4つ。

タブーその1:誕生した瞬間に赤ん坊を愛さなかったとは言ってはいけません。
タブーその2:子育てがどんなに孤独かを打ち明けてはいけません
タブーその3:流産について話してはいけない
タブーその4:子ができたら幸せの水準が下がった

データの根拠があって説得力も高い。流産の可能性が20%というのはおどろきました。ふつうのことなんですね。

インターネットを利用することで、よりタブーを話す傾向にあるようです。そういえば、この話を聴いていて、ふと思い出したのは、例えば松・竹・梅の料理があった場合、リアルの店舗では、みんな竹をえらびますよね。理由は他人を気にするから。ところがオンラインだと他人を気にする必要がないので梅が一番うれるみたいです。オンラインとリアルで人の行動が全く変わってしまうのです。




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