2012年7月11日水曜日

世界の失業率の動向 海外と比較すると日本の失業率は低い OECDが10日に雇用状勢をまとめたEmployment Outlook 2012を発表

Employment Outlook 2012がOECDより発表。

失業率は下記の通りと予測されている。



欧州は雇用が悪化、米国・日本の雇用は回復。

日本の失業率は他国と比較すれば、未だ高水準を保っている。なお、失業率は低ければ良いともいえない。低すぎると言うことは、雇用の流動性が失われることになり、企業側からみれば優秀な雇用者を確保するのが困難な状況に直面する。そのように考えると、失業率が高い方が、企業側からみると、良い人材を確保しやすいともいえる。



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