2012年7月8日日曜日

NO NUKES 2012 脱原発をテーマにした音楽フェスティバル 開催中 クラフトワーク、アジアン・カンフー・ジェネレーション、七尾旅人さんらが出演

本日8日まで坂本龍一氏主催で脱原発運動、NO NUKES 2012が7日〜8日まで開催中です。 USTREAMで配信中なのでインターネットからライブが閲覧できます。
8日は13:30〜

Video streaming by Ustream

コンセプト

「NO NUKES 2012」は、東日本大震災の発生および福島第一原子力発電所の事故から1年を経たことを受け、音楽の力で脱原発を訴えたいという思いから立ち上げられた音楽フェスティバルです。2日間で延べ18組のアーティストの出演が予定されており、このイベントの収益は、脱原発運動「さようなら原発1000万人アクション」の中心である、「『さようなら原発』一千万人署名市民の会」に全額寄付されます。 コンサートの模様を全世界に向けてネット配信することによって、少しでも多くの人々の関心がこの活動に集まることを目的としています。中継では、一部の出演アーティストによるステージ上のライブ中継はもちろん、インターネット中継専用の特設会場からのスペシャルトーク、様々なNPOなどの出展ブースのレポート、原子力や放射線の知識を身につけることのできるビデオ上映などの、インターネット中継だけのオリジナルコンテンツの配信も予定しています。 この中継は、坂本龍一と有志らによる「サカモト・ソーシャル・プロジェクト」名義で行われます。 坂本龍一は、「このフェスの会場に足を運べない方々に向けて、会場からリアルタイムでメッセージを発信します。私たちの未来をみんなで一緒に考える2日間にしたい。ぜひ楽しんで参加してください。またこの中継では、中継をご覧になっている全世界の方々と一緒になって次のアクションへとつなげていく企画も考えています。中継を<観る>だけではなく、ぜひ<参加>して欲しいと思っています。」€と語っています。

私も原子力発電には反対です。資源エネルギーを有効に使用できる側面、事故が発生しなければ環境負荷の面で原子力発電は有利だと思います。しかしながらひとたび事故がおきれば、人名だけで無くその付近の環境全体を汚染し、立ち入りできない状況となるのです。そのようなものを未来に託すことが本当にただしいのでしょうか?




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