2012年7月13日金曜日

ノンアルコール市場の実態 ビールテイスト・カクテルテイスト・梅酒テイスト等による新市場の開拓:ノンアルコールビアガーデンも登場

ノンアルコール市場が活気を帯びてきた。私も最近サントリー オールフリー ノンアルコールテイスト飲料にはまっています。

個人的には仕事の合間や大学院の予習で行き詰まった際に使用。アルコール0なのですがアルコールの効用はあるようで?もしくは脳がだまされている? はかどります。

さて、冗談はさておき、今回はノンアルコール市場について分析したいと思います。まだ新しい市場なので、情報が乏しいのですが、サントリーの調査結果からひもといてみます。

ノンアルコールの認知率は98.5%、6割が引用経験ありと答えている。ノンアルコール飲料飲用者の半数以上が「週1回以上」の高頻度で飲用、ノンアルコール飲料飲用者の7割以上が、1年前と比較して飲用量が「増えた」と答えている。

ユーザはノンアルコール製品をリラックスタイムや食事中など、さまざまな飲用シーンで気兼ねなく楽しめる商品と位置づけている。どのような人が飲んでいるかといえば、アルコール飲料飲用者の8割とのデータがある。つまり、アルコール好きな人が場所を選ばず飲める製品として浸透しているようだ。またカロリーが低いところも受け入れられている要因である。逆に考えると既存アルコール市場の縮小が早まる可能性もあるとも解釈できる。すなわちメーカー側からみれば諸刃の刃。ユーザーからみれば健康的でお酒好きにはいつでもどこでも気兼ねなく利用できる嬉しいジャンル。

ノンアルコールの飲み会というのも増えてくるかもしれません。7月16日までミットタウンでサントリーがノンアルコールビアガーデンを実施中です。

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