2012年7月7日土曜日

今年のチョコトレンドは焼いたチョコ?夏でも溶けない焼きチョコレート 森永製菓のベイクBAKE 明治のチョコまで焼いたたけのこの里

先日品川駅をうろうろしていると販促品として夏でも溶けない焼きチョコレート 森永製菓のベイク をいただきました。

これから熱くなるにつれてチョコレートを食べる際の嫌な経験はだれにでもあるのではないでしょうか?手で触れただけで手にチョコがついてしまい、べとべとになってしまう。そのような不満から解消されるのが、このBAKEです。



元々の商品開発の背景には「パンの耳、ご飯のおこげにはぎゅーっと凝縮されたおいしさがある」との女性陣からの意見がありました。そこで、美味しい端っこのおこげとチョコの組合せが考案されました。でも、試行錯誤がつづきます。チョコを単純に焼いただけでは溶けてしまうため。たまたま自社ホイップチョコ製品フェスが手元にあったのでこれを土手にして焼いたら、まわりはサクッと、中はとろとろのチョコレートが。で、完成したのが、BAKEです。

元々の発想はうまみを凝縮するため、副産物としては手にチョコがつかない暑い日でも安心して食べれる販促にもなりました。


他に同じような商品はないものかと調査したところ、明治からも「チョコまで焼いたたけのこの里 」が販売されました。Gigazineでレビュー記事が。





0 件のコメント: