2012年6月27日水曜日

てけてけを運営している会社 ユナイテッド&コレクティブ社について考えてみる

いままで何度か足を運んだてけてけ 西新宿店、毎回満員で入れなかったのですが、昨日ついに電話で予約ができたので同僚と入店しました。

第一印象は「値段が安い」「出来たてで美味しい」。チェーン店であるにも関わらずとくに鶏肉料理の美味しさに驚きでした。その場で作っているからこその味です。しかしながら驚きの1串99円。この感動が人を集めているのです。満員で忙しい中、店員のみなさんもてきぱきしてます。店員の方が他のお店と比較すると多い印象で忙しいけれども人手不足にならない人員配置になっているのかな?と感じました。

昨日の感動をわすれないうちに、今ブログにしているわけです。

運営しているユナイテッド&コレクティブ社のホームページを拝見すると社長は坂井英也氏。 坂井英也氏のブログ新しい外食チェーンの構築で、外食産業に輝きを取りもどす記事フードスタジアムの記事坂井社長のご紹介を元にして、企業文化を考えてみました。

企業理念等が企業HPになかったので、坂井英也氏の思いがそのままに企業運営に生かされているのだと考えました。

坂井英也氏の思いは、社長挨拶に掲載されてます。
『「毎日をごちそうに」外食産業は間違った成長をしてきてしまったのではないか、というのが私の考えです。チェーンストア理論のもと「美味しいものは飽きる」との認識により、多くのチェーン企業が「普通の」「どこにでもある」「不味くはない」商品を提供しながらチェーン化を進めてきました。しかしそれで良かったのでしょうか。外食の、食の、真の醍醐味は、本当に美味しい「ごちそう」を食べた時の幸福感だと思います。我々は圧倒的なコストパフォーマンスを実現しながらも、舌に、体に、そして心に美味しい商品を提供し、日本の、そして世界の「毎日をごちそうに」していきたいと考えています。』

本当に美味しい「ごちそう」を食べた時の幸福感を大切にされている会社です。私がてけてけで食事した際に感じた感覚をことばにすれば、まさにこの言葉に表現されます。



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