2012年6月14日木曜日

常に利他的であることの強さ (無私無欲)

人間は感情の動物なので「あの人と仕事したい」「あの人とは仕事したくない」と感じたことが一度や二度はあるのではないでしょうか?

昨日ある人と飲みに行った際に議論しました。結論として見えてきたのは、無私無欲で常に利他的であることの強さでした。

昇進したい人・みんなと仲良く仕事がしたい人等、仕事に取り組む姿勢は人によってさまざまです。その姿勢によって受け取る相手の印象は大きく異なるような気がします。たとえば昇進したいと思った瞬間に「私利私欲」となり、受け取る側には「自分勝手」と感じたり、共感が得られないので「あの人とは仕事したくない」と感じるようです。この感覚は私だけなのかと思ったのですが、同じように感じるみたいです。その一方で常に自分のことではなく、相手のことを真剣に考えている人は、共感を得ることができ、「あの人と仕事したい」と感じます。

特に男性にはもともと本能的に戦いを挑んで頂点を目指す性質があると思っていて、すなわち「私利私欲」は誰にも存在すると思います。その一方で相手の受け取り方は「無私無欲」で「利他的」である方が共感を得やすいです。

一見矛盾するように見えるのですが「無私無欲」で「利他的」である方が「あの人と仕事したい」と感じ、より大きな事をなしえるような気がします。

自分が相手にどのような印象を与えているのか、見つめ直してみてはいかがでしょうか?





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