2012年5月2日水曜日

スターバックス Starbucks My Style My Frappuccino ( マイスタイルマイフラペチーノ ) 企業理念からひもといてみる

スターバックス Starbucks My Style My Frappuccino ( マイ スタイル マイ フラペチーノ  )へ参戦して参りました!

実はこのどこかに映り込んでいます・・・・。それはさておき、レビューです。

皆さんも既にお試しされたかもしれませんがファッションを切り口に『チョコレートクッキークランブルフラペチーノwithホワイトチョコレートプディング』の試飲会も兼ねたスターバックスのイベントが開催されました。


イベントの詳細は「フラペチーノから探る、スターバックスとファッションの関係」に記事となっています。

緑の独特のロゴのカップとフラペチーノは服に良く合う。スターバックスの飲み物は単なる飲み物ではない。ファッションの一つである!そう訴えかけてくるイベントでした。


イベントの詳細はみなさんが記事にされるので、割愛してなぜスターバックスがファッションショウを開催しても違和感が無いのか? なぜファッショナブルなセンスがあるのか?この問いを深堀してみたいと思います。

そもそもスターバックスの特徴は、単なる喫茶店ではないところでしょう。
例えばこのようなイベントをマクドナルド、タリーズが、はたまたドトールが開催したとしても、納得感のあるイベントにはならなかったでしょう。

それをひもとく鍵が会社の理念にあります。

To inspire and nurture the human spirit-One person, one cup, and one neighborhood at a time. 人々の心を豊かで活力あるものにするために- ひとりのお客様、一杯のコーヒー、そしてひとつのコミュニティから ここに書かれた原則を、ぜひ毎日に活かしてください。

大変不思議なことですが、企業は理念に基づいて活動しています。逆説的に考えれば理念に即していない行動をしてしまうと、会社の方向がぼやけて何をしている会社かわからなくなってしまいます。

人々の心を豊かで活力のあるものにするために、であるから、ファッションとの関係性は違和感の無いものとなっています。むしろ飲み物もファッションと合わせると楽しい!・ワクワクする!そのような雰囲気を提供してくれます。

スターバックスの企業理念や企業活動についてはスターバックス成功物語スターバックス再生物語 つながりを育む経営を読んでみてください。

フラペチーノがなぜその名前となったのか、そんな裏話も書かれてますよ!

スターバックス日本 元最高経営責任者の岩田松雄氏のお話も参考いただければと


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