2012年3月2日金曜日

ゆるぎない軸を持った自分になるために

昨日は招待頂きまして 「ゆるぎない軸を持った自分になるために」~自分らしさを生かしたキャリアの築き方~のセミナーに行って参りました。8割が20代でしたね0_0;。藤巻 幸大氏と山崎 将志氏による講演。軸といえば、一時期流行したのが南 壮一郎氏の「絶対ブレない「軸」のつくり方」。三木谷浩史社長に直談判して「楽天イーグルス創業メンバー」を勝ち取るストーリーは今でも鮮明に覚えています。藤巻幸夫さんのお話は「自分ブランドの教科書」がベース? 氏いわくブランド(①色、②柄、③デザイン、④素材、⑤機能、⑥使い道、⑦サイズ、⑧価格)、VMD(Visual Merchandising: 店が顧客に伝達したいメッセージを目で見てすぐに分かる形にしていくこと )、PRの3つ自分の判断基軸にされているとのこと。日本の弱みはデザインと陳列。面白かったのは最高のものを目利きするためには最高のものに触れたいけどその当時はお金がなかった。だからデパートを回って試食・試飲・試着・立ち読み・試乗会したというお話。私も毎週デパートで高級ワインの試飲をさせて頂いていますけど何か?恥と思うかどうかは本人次第ということだ。 ということでさっそく恥ずかしいと思いながら懇親会でご挨拶を。覚えて頂けたでしょうか?(笑)。本田宗一郎氏の旅館エピソードもまた興味をそそりました。軸が無いと判断するとき困るので、軸は誰しもが意識・無意識に関わらず持っているとは思いますがこれを言葉にして言えてしまうところが大きな違いですね。山崎 将志氏のお話では自分のやりたくないことを考えてみること、面白いことしてますか? ( 面白さに人は集まる:自らの消費行動を振り返る )ことの重要さを述べていました。またしても実況中継(情報整理)になってしまった。解釈が重要ですね・・。

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