2012年1月6日金曜日

アウトプット(output)から今やらなければならない業務を考えてみる(仕事・プライベート)

今日は2つ目の記事を書いています。個人的にも課題なのですが、題して「アウトプット(output)から今やらなければならない業務を考えてみる」。

仕事の取り組み方はいろいろなのですが、ぜひみなさんの今の仕事の方法に変化を与えられる(よりハッピーに仕事ができる)ものは無いかと模索していて、一つ考えたことです。

仕事や何らかの課題に直面した場合、私自身もなのですがついついその問題だけにフォーカスして解決策を考えたり行動をおこしてしまいます。しかしながら因果関係とは複雑でさまざまな要素が混じり合っていて、一つの要素だけを変化させたところで解決しなかったりします。

目の前の事象を解決しなければと考えば考える程、物事の一面性しか見えなくなって解決まで遠のくことがしばしばあるのではないかと感じています。

そのような状況が発生した場合ではどのようにすれば良いのか?目の前にあるものにフォーカスしてしまう人はアウトプットから考えてみる、という方法をぜひ取り入れてみてください。

私も模索中なのですが、目の前の事象の根本原因を追求してoutputとして具体的に誰に何ができたら良いのかを考えてから具体的なアクションを決めてみる方法です。

分析の考え方としては論理的思考なので代表的な書物は考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則ですが、大変学術的でなかなか自分の行動に転用することに困難さも予測されますので、そういう人は[新版] MBAクリティカル・シンキングなどが参考になるかと思います。

ついついインプットだけに集中していてアウトプットを意識しなかかったり、アウトプットすべき内容を見誤って結果がついてこない、ということは経験があるのではないでしょうか?そのような人はあえて逆にアウトプットから逆算して考えてみてはいかがでしょうか?



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