2012年1月6日金曜日

EQ:心の知能指数:Emotionally Intelligence Quotientから見るリーダーシップ/EQリーダーシップ 成功する人の「こころの知能指数」の活かし方:ダニエル・ゴールマン

只今、旅行でマカオに来ています。

若干余談ですが旅行が多い人にはアメリカン・エキスプレスが個人的にはおすすめです。帰国の際荷物を自宅まで届けてくれるサービスなど、旅行者にとって安心な付帯サービスが多いからです。若干年会費が高いのがきになりますが旅行が多い人にはコストメリットがあるかもしれません。ご自身のスタイルと照らし合わせてみてはいかがでしょう。

余談が多くてすみません。さて、マカオでカジノを楽しみつつ、一つ考えを巡らせていました。IQ(知的指数)が高い人が成功するのだろうか、と。その疑問に答えてくれそうな書物がEQに関して書かれていたものです。



EQリーダーシップ 成功する人の「こころの知能指数」の活かし方

この書物はEQ こころの知能指数 (講談社プラスアルファ文庫)(私は未読)の後に出されたものでリーダーシップとEQとの関連性、過去実績の事例について掲載されています。組織として大きな結果を出すためにはリーダーシップが重要であるが、それに必要な能力はIQもさることながらEQの方が重要であるとといています。EQとは自己の自覚、自己の制御、社会的自覚、他者との関係の制御に関わる能力のことで人との関係性をどのように築くかに重きがおかれています。

このブログを読んでいただけるとお分かりになると思うのですが、私は論理的思考が鋭ければより大きなアウトプット、結果がえられると考えていたのですが、組織としてより大きな結果を得るためには何か別のものが必要なのだろうと常々考えていて、この書物にいきあたりました。

ぬるま湯に使っていた組織をどのようなEQの能力をもちいて改善したのか、EQが高い人と低い人の違いは何であるのか、リーダーシップを考えたときにEQはどのような重要性があるのか、といった内容が事例を用いて書かれていて、大変分かりやすいものとなっています。もしリーダーシップがうまく機能していない、なぜAさんはリーダーシップが上手なんだろう、と感じたりする方は読んでみたらいかがでしょうか?ヒントになると思います

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