2012年1月1日日曜日

東日本大震災の際のディズニーランドのキャスト(スタッフ)の行動がすばらしかった:社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった&働くことの喜びはみんなディズニーストアで教わった



キャスト(スタッフ)のほとんどがアルバイト(9割)にもかかわらず、緊急事態にも関わらずなぜ冷静に行動ができたのだろうか、自身の会社で同じように行動できたのだろうか、という疑問を持つ人は少なくないのではないでしょうか?私もその一人でした。

そこで、キャスト(スタッフ)の立場からディズニーランドで働いた経験を書かれた書籍を3冊程読んでみたのですが、感じるのは利他的な精神です。自分がどうこうではなく相手にとって何が大切かを常に考えて行動すること、特にディズニーランドで働いている人にはこの精神がつよいのだとおもいます。これって簡単なようで大変難しいことです。自分の自己中心的な発想を殺して相手の為に奉仕し続けること、特に緊急事態にです。その理由は単純にディスニーランドが好きで働いているから、ということではなく、組織的にそのような雰囲気にさせているのだと考えた方が自身の組織にもいかせるのではないでしょうか?

社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった―そうか、「働くこと」「教えること」「本当のサービス」ってこういうことなんだ! (KOU BUSINESS)

社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった〈2〉熱い気持ち編 (KOU BUSINESS)

働くことの喜びはみんなディズニーストアで教わった―外伝・社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった

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