2011年9月25日日曜日

外国の方へのお土産として黒硝子と、モダンなデザインを融合させたグラスはいかがでしょう? 木本硝子 kiki glassware

こんにちは、三連休、いかがお過ごしでしょうか?

最近ワインやウィスキーなど、お酒を飲むのにグラスを探していて行き着いたのが、日本初、黒の江戸切子 KIKI GLASSWARE JAPANESQUE MODERNです。

image1
image2
image3

伝統的な手作り硝子に江戸時代から続く切子の技法を使い、熟練の職人達がひとつひとつ心を込めて作り上げていく... これは、そんな職人達の熱い思いから生まれたこだわりの逸品です。
デザイナー木下真一郎は、この日本の伝統技術を生かし、最も作るのが難しいとされる黒硝子と、モダンなデザインを融合させることにより、今までに無い新しいグラスの世界を創り出しました。
数ミクロンの厚さながら不透明な漆黒、それを削ぎ落とした隙間から見える透明な世界は、まるで万華鏡のように、見る角度によって様々に変化します。

「KIKI Japanesque Modern」 オートメーションで均一に作り上げられたグラスとは違う、手作りならではの温もりを感じられるのではないでしょうか?

なかなか簡単に購入できる価格ではないですが外国の方へのギフトとして、ご検討いただいてもよいのではないでしょうか?

日本製品といえば、電化製品やアニメを思い浮かべることが多いですが、伝統工芸品でもすばらしいものがまだまだありますね。

0 件のコメント: