2011年5月2日月曜日

話していることが分かりづらいと言われる人へ!PREP法(プレップ法)を活用してみましょう!

よく上司に何を言いたいのか分からない、といわれます。そんな人はPREP法(プレップ法)をおすすめします。

①POINT 結論・ポイント
②REASON 理由
③EXAMPLE 具体例
④POINT 再度、結論

上記のようにはなすことをプレップ法と読んでいます。

私はバナナが好きだ
なぜなら、おいしいし、カロリーが高く早く消化されるから
例えば、テニス選手が試合中に食べることもあるほどだ
だから、私はバナナが好きだ

というように話すことを指します。

これがこうなっているけど・・・どうしようかな(迷い)
どうしたらいいと思いますか?(依存)
教えてください(非主体的)

これらには意思がない

PREP法(プレップ法)よりもう少し根源的なことです
これらはすべて「自立」していないのです
自分に責任がない

そうではなく、間違っているかもしれないが
「私はこうしたい」が大切なのです

会社として、まず社長が「こうしたい」と発信する
それが、経営理念であり、営業方針になります

その先に、PREP法(プレップ法)がある

そのうえで、社員の人にリクエストする「あなたはどうしたい?」あなたの意志を聞きたいと・・・

このプロセスが「自立型組織」を作ることになるのです
そのあとで、PREP法(プレップ法)があります。

さらに、相手に理解してもらいたいのか、意見をもらいたいのか、行動してもらいたいのかを明らかにしよう!

0 件のコメント: