2011年3月7日月曜日

信頼されるマネジャー by 日経ビジネスオンライン

信頼されるマネジャーについての記事があったのでご紹介。

(1)主体的に考え、意欲的に取り組み、行動する力があり、部下の手本となる。
(2)十分な自己理解があることで、自分の強みや弱み、人との関わり方、仕事のしかた、リーダーシップのスタイルなどの傾向性を知り、自分の可能性をどのように伸ばしていけばいいか、把握している。
(3)十分な他者理解があることで、相手を尊重し、気持ちをくみ取ることができる。また、多様な人たちと迅速に円滑な人間関係を構築することができる適応力をもっている。さらに、相手の個性に応じた、可能性を引き出す関わり方ができる。
(4)メンタル面が強く、精神的に安定している。困難な状況でも前向きに可能性を探り、課題や問題に対して、落ち着いて対応することができる。

source 日経ビジネスオンライン

ちなみに、リーダーのタイプについても簡単なアンケートで診断できます。

私は、3 達成する人
可能性を信じて自分を常に磨き、「やればできる」という態度で物事に取り組みます。明確な目標に向かってベストを尽くし、達成できるまで、粘り強く取り組みます。人から評価されることにより、自分に価値があると感じます。合理的で適応力があり、目標を達成するためには、手段を柔軟に変えることも。自信があり、クールに見える反面、繊細なところもあります。ストレスが強まると、自分や人の気持ちを切り離し、達成したいことにまい進。その結果、自分の素直な気持ちを感じたり、親密な関係をもつことが難しくなったり、心身共に疲労することがあります。
動機:認められ、評価されたい。

だそうです。

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