2011年3月7日月曜日

[書評]奇跡の記憶術~脳を活かす奇跡の「メタ記憶」勉強法/出口汪

昨日は、出口汪先生の本を読みあさっていたわけですが、その一冊が、こちらの奇跡の記憶術~脳を活かす奇跡の「メタ記憶」勉強法
。論理力と記憶力、この相関関係こそが勉強力向上には必須であるととく。

「エビングハウスの忘却曲線」によると、脳は

「20分後に42パーセントを忘れる」
「1時間後に56パーセントを忘れる」
「24時間後に74パーセントを忘れる」
「1週間後に77パーセントを忘れる」
「1ヶ月後に79パーセントを忘れる」
つまり、「脳は忘れるようにできている」

よって1回の記憶に頼ってはだめで、複数回に分けて記憶し、記憶を吸着する必要があるわけだ。

本書は論理力と記憶力、両面から勉強法を提案している。受験前に読んでいれば、ずいぶん受験勉強が効率的だったんだろうと思う今日このごろなアラウンド30です。


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