2011年3月7日月曜日

[書評]超実践話し方誌上トレーニング日経ビジネス Associe 2011年 3/15号

最近、話し方を改善しなければ、と日々思うところで、ついつい手が伸びてしまいました、超実践 話し方 誌上トレーニング 日経ビジネス Associe (アソシエ) 2011年 3/15号 [雑誌] (日経ビジネスアソシエ)

人間関係を悪くする、地雷語「転嫁・上から目線・脅迫・否定・決め付け・拒絶・遮断・反抗」についての実例と対処案が記載されている。

また、話すときは、短く自分の意見を添えて、話している論点「問い」を把握して的確に回答、論点を共有し、相手を論破するのではなく、橋をかけることが大切であるという点が記憶にのこっている。

練習アイディアとして、人間軸(自分は何をしているとしあわせ?悩んでいることは?どんな人と関わりたい?どんな人になりたい?自分のいいところわるいところ?何をしていると時間を忘れる?)・時間軸(小学生・中学生・入社したときにやりたかったこと?一年後二年後)・空間軸(社内にとって?社外にとって?社会にとって?)を配慮して自分が本当に思うことを分かりやすく伝えることが向上につながるという点も勉強になりました。

もし話し方を改善したいと考えていらっしゃる方がいましたら是非参考にしていただきたい一冊です。


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