2011年3月7日月曜日

[書評]人間学を学ぶ月刊誌、致知4月号は先師先人に学ぶ特集

今年から購読を開始した、人間学を学ぶ月刊誌、致知 4月号は先師先人に学ぶの特集。

特に印象的だったのは、タカノフーズ会長 高野英一氏のカラムで記載されていた、最初から優秀な者に恵まれることはなく、育てる事によって社員のレベルが上がり、また優秀な人材も集まってくるのであるという記述。高野氏はホンダ二代目副社長 西田通弘氏の「隗より始めよ」著書に書かれている、世界のホンダも最初から優秀な人材に恵まれたわけではなく、一所懸命に育てたことにより世界企業になったのだという言葉に感銘を受け、それを実施し、成功を収めた。ここから学ぶべきことは、現状の環境が劣悪であったとしても、自分自身を変え、まわりを変えることにより、大きな結果を出すことは可能だ、ということではないだろうか?

kmホールディング社長菅原社長カラムの伝教大師最澄の説いた大乗仏教の尊い教え、自利利他の精神も記憶に残った。自分自身の利益だけでなく、相手の利益も考えるという関わった人をしあわせにする生き方、私も利他的な精神を大切にしており、大変賛同しました。

人間学を学ぶ月刊誌、致知

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