2011年2月2日水曜日

マインドマップソフト iMindMap、最新版 Version5登場。クラウド+3D View

マインドマップソフト iMindMap、最新版 Version5が登場しました。

そもそもマインドマップとは?
英国の教育者トニー・ブザンが開発した思考技術です。それはまさに自然を模倣したかのようにノートをとる方法で、理解力、記憶力、発想力、問題解決力をはじめとした様々な脳の力を一瞬にして引き出します。答えのない時代いおいて、答えを導き出す必須のツールとして、分野を超えたリーダーたちが、マインドマップを活用しているのです。マインドマップは、日本でも「知る人ぞ知る画期的なツール」として、一部の知的プロフェッショナルたちに使われていましたが、2006年11月、開発者トニーブザン公認の唯一の団体として、ブザン・ワールドワイド・ジャパン株式会社が設立。それ以降、普及に一気に拍車がかかりました。

ビル・ゲイツ、アル・ゴアをはじめ、グローバルリーダーが活用。IBM、ディズニー、BMW、ナイキ、香港上海銀行等の国際企業では研修が行われ、マインドマップで会議が行われることもしばしば。マインドマップは教育界でも広く活用されています。とくにOECDによる学力到達度調査トップのフィンランドは、「カルタ」と呼ばれるマインドマップが国語の授業で使われています。



そもそもiMindMapとは?

iMindMapは、手描きのような体感で、さまざまな色と有機的な曲線を使って、パソコン上にマインドマップを描くことができます。それは、マインドマップを描いているときに私たちの脳の中で行われる思考プロセスを、再現できるということなのです。これこそが、マインドマップの発明者トニー・ブザン氏が、この「アイ・マインドマップ」を世界で唯一マインドマップ作成ソフトとして公認している理由なのです。

最新iMindMap Version 5は何が違うの?

iMindMap Verion 5ではファイルをオンラインに保存できます。さまざまな場所から、さまざまなユーザがアクセスし、設計可能になります。

テーマを選択することで、プレゼンテーションにテーマを変更することができます。

また、3D Viewにより、ビジュアルに訴えることができます。



個人的感想
マインドマップは頭を柔らかくし、アイディアを生み出す上で非常に良いツールだと思います。そういう意味でこのiMindMapはかなりおすすめです。プライベートでも仕事でも、よく使っています。

iMindMap Ver5については、Ver4と比較して・・・
- クラウドはセキュリティの観点から仕事で使うには抵抗がありますよね。プライベートでなら便利ですね!
- 3D はプレゼンで便利。ビジュアルに訴えることができます。
- Ver4 からVer5への買換は少し考えどころです。upgrade費用がまだ発表されていないので気になるところです。

マインドマップ、はじめてみませんか?

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