2011年2月20日日曜日

にほんのサラリーマンはどのように飲み会してるの?How to Drink Like aJapanese Salaryman

World Hub ( the best travel stories on the internet )にHow to Drink Like a Japanese Salarymanと題して、にほんのサラリーマンはどのように飲み会してるのというおもしろ記事があったのでご紹介。世界の人が日本の文化をどのように捉えているのかを理解するのも大事です。

日本での商談がうまくいっていない場合、どのようにしたら同意を得られるのか、その重要な項目が飲み会である、ということが記載されています。

日本では同僚やクライエントと飲み会を開催することは、日本企業のよくある文化である、と主張しています。平日の夜は飲み会がセッティングされ、家族と夕食を取る機会は非常に少ないとのこと。

内向的な文化であるからこそ、言葉だけのコミュニケーションではなく、飲みという場を利用してコネクションを作り上げている。重要な案件の合意は飲み会で決まっていることが多いという説を展開している。

飲み会に誘われて断ることは、侮辱されているとおもわれることから、飲み会の機会を設けることが重要だということだ。

なお、飲み会の場所としてShinbashi, Kagurazaka, Akasaka Asakusaが紹介されていたのが面白い。僕が行くのは神楽坂ばかりだが・・。

個人的には、海外の会社と取引が多いですが、外国においては飲みニュケーションが重要な交渉場所と理解していますので日本に特化したものではないかとは思うところです。

飲みはコミュニケーションを取る上で重要な手段。この人苦手、とか最近話してないなあ、といったことがあったら飲み会に誘ってみては如何でしょ!

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