2011年2月14日月曜日

戦略と戦術!意外に知らない言葉の違い。

会社で部署が異動になってはや3ヶ月。ここ最近のお仕事は世界に新しいサービスを創りだしていく計画なのですが、何が難しいかというと、未来を予測し、その根拠を明確にし、説得力を持って社内に説明し、情熱を持ってそのサービスをつくりあげることにあります。

そのような状況においては、今まであまり意識しなかった言葉の大切さを常々考える必要にかられます(いい加減な言葉を使っていては、矛盾だらけで相手を説得できないのです)。で、いままで、曖昧に理解してきたの一つが、戦略(Strategy)と戦術(tactics)。

戦略は一般的には長期的視野、複合思考で特定の目標を達成するために力や資源を総合的に運用する技術・科学で、戦術は作戦・戦闘において任務達成のために部隊・物資を効果的に配置・移動して戦闘力を運用する術を示します。

ある目標を掲げた場合、それを実現するための長期的な技術、戦略があり、さらにそれを深堀した戦術があるのです。

よくある誤りは最初から戦術だけを考えてしまうことです。その結果、目標や戦略が曖昧になり、矛盾だらけの計画となってしまい、結果として批判や指摘をされた際に容易に計画が崩されてしまいます。これを避けるためには、目標・戦略を徹底的に考えた上で戦術を選ぶ必要があるのです。

とまあ、偉そうに書いてますが、私の考える計画は、戦術ばかりで簡単に論理矛盾をつかれてしまうことがしばしば。時間をかけて目標・戦略を熟考することが、必要です。。。

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