2011年1月29日土曜日

年収高いほどスポーツに積極的

笹川スポーツ財団が調査したスポーツライフ・データ2010が発表されました。このデータは「実施頻度」「実施時間」「運動強度」の3つの観点から、日本人成人のスポーツ実施状況を調査した結果です。細かな結果は書籍を購入する必要があるのですが、サマライズが概要として提供されています。

年収を、「100万円未満」「100万円以上600万円未満」「600万円以上」の3グループに分類し、スポーツ実施頻度を みると、非実施者の割合は年収が高くなるほど減少し、アクティブ・スポーツ人口の割合は増加。運動・スポーツ種目と年収の関係をみると、「ゴルフ(コース)」「ゴルフ(練習場)」「キャッチボール」「ソフトボール」 「野球」「ジョギング・ランニング」「水泳」「釣り」「ヨーガ」「サイクリング」「サッカー」「スキー」などの種目で、3 グループ 間において差がある可能性が示唆された。反対に、「ボウリング」「バスケットボール」「アイススケート」「テニス(硬式テニス)」「バレーボール」「エアロビックダンス」などが年収の影響をあまり受けない種目とのこと。

asahi.comによると「過去1年間まったく運動しなかった」人は、年収100万円未満(全体の30.3%)の層では25.7%だったのに対し、600万円以上(同8.1%)だと13.0%と半減。逆に「週2回以上、1回30分以上ややきつい運動をする」人は600万円以上では21.1%で、100万円未満の18.3%。ゴルフのラウンドに出た人は100万円未満の層は1.48%。これが100万円〜600万円未満(同43.1%)だと10.9%に上り、600万円以上では26.71%に跳ね上がる。

スポーツをすると、会社とは違うコミュニケーションもあり、ストレス発散できるのかもしれません。

みなさんは、どんなスポーツをされていますか?

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