2011年1月29日土曜日

人間力を高める雑誌、『致知』(ちち)

『致知』(ちち)という雑誌をご存知ですか? この雑誌と出会ったのは、とあるセミナーでご紹介いただいた時です。メーリングリストに登録し、毎日人間力に関するメールマガジンを読んでいるうちに、『致知』(ちち)に大変な魅力を感じるようになりました。

そもそも、人間力とは何か?心を磨き、精神を高め信頼関係が得られる力、と私は考えています。この雑誌では、何かで成功した方々の成功体験、失敗体験、また、どのように苦難を乗り越えられたのかが具体的に書かれており、自分自身が直面する課題を乗り越える際に、大変参考になる雑誌です。

この、致知創立の理念が「いつの時代でも人生にも仕事にも真剣に取り組んでる人がいる。そういう人たちの心の糧となる雑誌をつくろう。」となっています。真剣に取り組もうとすればするほど、判断を悩んだり、考えたりしますが、そんな時、後押ししてくれる力を与えてくれる雑誌と思っています。

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なお、今日のメールマガジンでは、「履物並べから学んだ人生観」が紹介されていました。子供が靴をそろえないことを怒っても、結果は毎回同じで揃えない。でも、自覚者すなわち、親自身が毎日楽しみながら靴を揃え、子供がそろえなくてもグッと我慢している生活を進めていれば、子供もいつのまにかついてくる(靴をそろえるようになる)。口先だけで人に、「こら、やらんかい」とやいやいいうだけでは、誰もついてこない。自分が楽しんでこそ、人もついてくるんだという人生観を、履物並べから学ぶとることができました。

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