2011年1月4日火曜日

戦う組織と人材



今日はおやすみ最終日。みなさんはどのようにお過ごしですか?

今日書店をうろうろしていた際に出会ったのが「日経ビジネス 徹底予測2011」。
この中の戦う組織と人材カラムに見入ってしまった。

どんな組織が活力があるのか、そのような組織にするためにどのような努力が必要なのか、
興味ありませんか?

そんな疑問へのケーススタディが書いてあります。

印象に残ったのは、
ワークスアプリケーションズでは「他責NG」「なぜなぜ思考」「コンティジェンシープラン(予測外なことが発生した場合の対処)」「ブレークスルー(あるべき理想像を描いて挑戦する)」「ヒューマンスキル(相手の心を考える)」を評価基準にしていることから、能力に自信がり仕事を通じた自己成長を望む人間が多いとのこと。

ウィズ・ザ・スタイル・フクオカは、職場の理念がI' m one of customer 精神で上下関係関係なく意見を言える雰囲気があるということ。

新年ですので、新しい風を一つでも、組織に加えてみる努力をしてみませんか?

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