2009年6月7日日曜日

これができたら嫌われない! 職場での「気遣い」とは!? 人マネージメント

http://escala.jp/ さんでなかなか良い記事があったのでご紹介。

職場での「気遣い」についての記事。
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毎日働く職場で、何かあなたが心掛けている“気遣い”はありますか? 「小さな親切、大きなお世話」なんて言葉もありますが、実際の職場では「小さな気遣いに大感謝」という場面もたくさんあるはず。そこで20代女子たちに、「職場でどんな気遣いをしているか」、「どんな気遣いが嬉しいか」について聞いてみました。中には変わった“気遣い”も……。

■パシリになる(26歳/商社)
「残業中にコンビニに買い物に行くときは『何か買ってくるものありますか?』と周りに聞いてから出掛けています。自分が聞いてもらえるとやっぱり嬉しいし、助かるので」

忙しくて席を立てない時ってありますもんね。

■たまのお茶淹れ(24歳/コンサル)
「会社にお菓子が届いてみんなに配られたときには、『お茶飲む人いますかー?』と聞いて、人の分も注いできます。普段はそういう習慣がない職場なのですが、おいしいお菓子があるときくらいは、と思って」

人に淹れてもらうと、ペットボトルのお茶でもいつもよりおいしく感じる時があるのですが、あれは気のせいなのでしょうか?

■ほめる(28歳/化粧品)
「オシャレ好きな人の洋服、小物、髪型の変化には敏感に気付いて、コメントするようにしています。自分のこだわっている部分が評価されるのって、やっぱり嬉しいモノだろうと思って」

新品でお気に入りの服を着ていても、何も言ってもらえないと少し寂しいもの。でも、ほめたらほめたで、それがお世辞だと思われたら、それはそれで寂しいかも……。

■お菓子配り(25歳/住宅)
「仕事中に、絶妙なタイミングで自分のおやつを『食べる?』と周りにもすすめられる人って、親切だなと思います。それがきっかけで、和みの時間が生まれることもあります」

職場で自分のおやつを分けるのって、「誰にまであげるべきか?」と悩んだり「今、声をかけても大丈夫かな?」と思いとどまったりと、意外と空気を読むのがムズカシイんですよね。でも結局、大体の場合はもらって嬉しいものです!

■自ら会社窓口に(26歳/広告)
「いつも出入り口に気を配って、郵便物の受け取りなどを積極的にしてくれている人に感謝。配達員さんに名前を覚えられている人は、気遣いさんである可能性が大です」

私が知っている女性は会社を退職するときに、いつも来る宅配便の人からお花をもらっていました。彼女もやっぱりすごく気配り上手な人で、みんなに愛されていましたよ。

■笑顔(27歳/Web関係)
「年配の男性上司の、本当に反応しようのないようなギャグやシャレにもきちんと笑って付き合える人はエライ。誰でも出来ることではありません、多分……」

きっと、場を凍り付かせないための気遣いですね(?)。周りからは器用に見えるギャグ返しでも、やってる本人は努力してるのかも!?

たった6つの“気遣い”エピソードの中にも、「あ、これ私もやってる!」というものや、「私もやってもらったことある!」というものが、いくつかあったのでは? 職場の環境を快適にしている正体の一部は、こういう小さな気遣いなのかもしれません。自分の仕事でいっぱいいっぱいのときもありますが、そうでないときは働く20代女子らしく、元気かつエレガントな気遣いを心掛けたいものです!

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心遣い、大事ですね。そして、すべてのひとに尊敬の気持ちを持って接したい物です。人間として。

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